更新日: 2011-07-21 14:02:16

懐かしの昭和。ビバオール、スライム、ムー一族……

著者: ライム

編集者: kumapis

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はじめに

Photo by Yasuhiko Ito

昭和、古き良き時代。
昔をふりかえる事は
脳の活性化になります。
あの時、あの頃……。
あんなのが流行っていたな
あんなの食べていたな
人それぞれ思い出されると思います。
ちょっと昭和を振り返ってみます。

STEP1 ☆食べもの

Photo by masahiko

●アイス
やはりアイスといえば
ビバオールだろう。
1970年代東北地方限定で
発売されていた。発売当初は
なんと一本30円!この安さに
驚きだ!
三角形をしたイチゴ味で
当たりだとアイスの串に
ビバオールと書いてあって
もう一本もらえた。
その当たりのアイス
欲しさにお店でアイスの
串をソッと抜いて当たりを
探すつわものがいた。
しかし、その現場をクラスメートが
発見し奴は朝のクラス会にかけられ
クラス中から非難をあび、
先生にもこっぴどく怒られてのだった。

ちなみにこのビバオールは
1997年に販売終了となったが
復活を求める声が殺到し
2004年現代人の口に合うように
改良され東北と新潟の再販売となった。

●インスタントラーメン
インスタントラーメンではやはり
「ちびろく」が思い出される。

麺の量を従来の約半分にして
6 個を細長い袋に一個ずつ積み重さねた
状態でパックしたミニラーメン。

食べたい分量を調節出来るのが
ウリで、大ヒットした。
私の記憶がたしかならばこんな
CMだったと思う。
ぼくはちび1、ママは ちび2、
パパはちび3、キミはちび、いくつかな~?
と当時ナハナハというギャグで
大ブレークしていたせんだみつおが
出演していたと思う。

「ちびろく」はたしかしょうゆ味と
みそ味があり、大正生まれだが、インスタントラーメンと
コーラが大好きな祖母と食べたのを思い出される。
祖母はあたしゃサッポロ一番みそラーメン
のほうが好きだねぇ~と言っていた。

STEP2 ☆玩具

Photo by Tomotaka

子供の頃爆発的に流行った
玩具があったそれは「スライム」
新しい玩具が出たら
いち早く買う、クラスのN君が
ある日、学校にスライムを持ってきた。
それは緑色をしいて、アメーバー様な
液体の様な固体なのか、なんなのか
わからない、触ると冷たくてゼリーみたい
なんだけど手ですくうとネバーと流れ
落ちる。この不可思議なモノに
クラス中、騒然となった。
皆、貸して、貸してと大騒ぎになり
スライムはちぎられ、しまいには
なくなってしまった。N君はとうとう
泣いてしまったのだった。
いい気になって学校にもってくる
からだよ。と私は陰でほくそえんだ。
しかし、学校から帰って早速、スライム
を買いに行ったら売り切れで
入荷は未定になっていて今度は
私が泣く羽目となった。

他にもコカコラーで出した
ヨーヨー!ロゴがたしかコカコーラと
スプライトだった気がする。
子供たちはヨーヨーに熱中し
「犬の散歩」というワザや
「ブランコ」というワザを競いあっていた。
日本各地ではヨーヨーの大会が開催され
子供たちはこぞって参加した。
そして大会にはアメリカのヨーヨーチャンピオだと
いうインチキくさい外人が
ゲストとして招かれ子供たちは
きそってサインを求めたのだった。

STEP3 ☆テレビ

Photo by istolethetv

70年代にTBS系列で放送されていた
水曜劇場のシリーズ。久世光彦氏の
演出、プロデュースのドラマ、時間ですよ。
寺内貫太郎一家、ムー、ムー一族など
が思い出される。

特に印象に残っている
のが「ムー一族」。創業90年の老舗の
足袋屋、うさぎ屋が舞台になっている
ホームドラマなんだけど、ドラマ中に
トイレの宇宙人、ヘホ役の近田春夫が
勝手に音楽情報コーナーを初めたり、
かと思えば確か屋根裏部屋だったかで
息子役の郷ひろみと従業員約の樹木希林
が「林檎殺人事件」を歌いだしたりと
意外な展開が随所に現れ
ホームドラマの域を超えていた。

子供ながらにムー一族に夢中だった。
あんな面白いドラマはいまだに
ないと思っている。
今は亡きタコ八郎もヤクザの子分役で
出ていてかなり良い味を出していた。
私は学校でタコ八郎のまねをして
かなりウケたのを覚えている。

それから、「あばれはっちゃく」
「みごろ、たべごろ、笑いごろ」
も忘れてはいけない。デンセン音頭
はあの当時の小学生は皆踊れたと思う。

STEP4 ☆芸能人

Photo by simanex

あまりにもマイナー過ぎて
知らない人が多いと思うが
70年代、日本テレビの
バラエティ番組「金曜10時!うわさのチャンネル」
へ出演し話題となり、その後
「世界初のインド人演歌歌手」
としてデビューしたチャダとうインド人がいた。
チャダはターバンを巻き
インド人っぽい服装で
北島三郎先生直伝の完璧な日本語で
デビュー曲たしか恋女房を
歌っていた。私は子供ながらに
そのギャップにかなりの衝撃を受けた。
芸能人であんなに衝撃を
受けたのチャダが最初だと思う。
今でいうジェロみたいな
本当に流暢な日本語で日本人より
も日本人の心を知り尽くしたような
その歌いっぷりは当時話題だった。
歌詞は♪一緒になれなきゃ死ぬわと
言って~と歌っていた。
ちなみに今、チャダは貿易会社
を成功させ超セレブらしい。

STEP5 ☆都市伝説

Photo by yuko_okuy

人面犬というのが
たしか80年代に都市伝説として
子供たちを恐怖に陥れた。
その犬は時速100キロで走るとか
顔は中年のおじさんだとか
話しかけると「うるせー」とか
「ほっといてくれ」「何だ!人間か」
などと人間の言葉を話すとか
六メートル飛び上がるなど
の数々の伝説が飛び交った。
私は学校に徒歩で通学して
いたので夕方、遅くなって
犬に出会うのではないかと
怖くてしかたなかった。
毎日、ビクビクしなが
下校していた。
しかし、もっと怖かったのは
あの一世を風靡した口裂け女だった!
それから、電車の中で突然泣き崩れる
おじさんがいて「大丈夫ですか?」
と声をかけると「なんちゃって」
と言う、なんちゃっておじさんの
都市伝説もあった。

まとめ

自分なりに思い出してみる

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