更新日: 2013-05-21 13:37:16

子連れで楽しくでかけよう!<宿泊先でマナー違反しない3つのポイント>

著者: isily

編集者: isily

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はじめに

Photo by isily

GWなどで日帰り旅行を経験して、夏の行楽シーズンに初めての宿泊旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。
実家に帰るという場合は、おじいちゃんおばあちゃんも楽しみにしているでしょうし、子供に必要なグッズの準備などを頼みやすいですが、ホテルや旅館に泊まる場合には少し注意が必要です。

知らないうちにマナー違反をしていて、他のお客さんや宿泊先のスタッフと気まずくなっては、楽しい旅行も台無しになってしまいます。
赤ちゃんや小さい子供をつれて宿泊するときに気をつけるポイントを3つお教えします。

STEP1 【宿泊先は子連れ歓迎のところを選ぶ】

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宿泊先を決めるときに、赤ちゃん歓迎としているなど、赤ちゃんや小さな子供の受け入れ態勢が整っているところを選ぶようにしましょう。
大人料金、小人料金だけでなく、幼児や赤ちゃんなどの金額についても明記されているホテルや旅館であれば、子供用のサービスが充実しているといえます。

何歳以下は無料となっている場合、どこまでが無料で有料ではどんなサービスを受けられるかをチェックする必要があります。
特に食事についてですが、幼児の食事は、親からの取り分けなのか、きちんと子供の食事を用意してくれるのか、有料ならいくらかかるのかを確認する必要があります。
無料だからと子供の食事も取り分け用の食器も用意してくれないのでは、旅行を楽しむことはできません。

また、ベビーベッドやベッドガードの貸し出しがあるかどうかも確認が必要です。
子供用のアメニティがあるところだと、自分もちゃんと1人前と認めてもらえたようで子供もうれしいはずです。

STEP2 【予約時に子連れをアピール】

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予約時に子供の年齢や月齢を告げて、赤ちゃんや小さな子供が一緒であることをアピールしておきましょう。
赤ちゃんや小さな子供歓迎の宿泊先であれば、予約時にアメニティやベッドガードの用意など必要なものを聞いてくれるはずです。

また、ベッドに添い寝する場合、ベッドを壁にくっつけたり、2つのベッドをくっつけたりといったサービスをしてくれるホテルもあるので相談してみるといいでしょう。
1歳未満の赤ちゃんにはベビーベッドを用意しているホテルもあるので、サービス案内を確認するか、予約時に聞いてみるといいかもしれません。

STEP3 【紙オムツの処理は自宅と同じ】

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オムツ処理については色々な意見もあるようですが、ホテル側としてみれば、乳幼児連れの宿泊客であれば使用済みオムツを捨てていくことは想定内といえます。
だからといって、処理もせずにゴミ箱にポイ捨てするのはマナー違反です。

汚物はきちんとトイレに流し、小さく丸めてオムツ処理袋などに入れ、ゴミ袋にまとめておくなどしましょう。トイレの汚物入れが使い捨てのものであれば、利用しても構いません。前もって、宿泊先にオムツの処理を相談しておけば、オムツ用のゴミバケツなどを用意してくれるところもあります。

数組しか泊まれないような小さな民宿やペンション、オムツの処理ができないところに泊まる時は、持ち帰るのがエチケットです。
宿泊先に限らず、オムツ専用のゴミ箱がない場所では、捨てずに持ち帰るのがマナーです。
外出先でも、片付けてくれる人の立場に立って、自宅にいるのと同じように使用済みオムツの臭いや処理に気をつけましょう。

まとめ

ALL Photo by 写真素材「足成」より

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isilyです。

実は私、女性の1000人に2~3人といわれる流産を繰り返す不育症患者でした。
投薬治療や手術で、苦節7年、病気を克服して、200...