更新日: 2013-04-30 11:02:07

転職理由を曖昧にしないで履歴書を書くコツ

著者: 爺ヶ岳

編集者: 爺ヶ岳

閲覧数: 931

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はじめに

Photo by 爺ヶ岳

転職を考えた時、履歴書作成は必須です。何をどう書けば良いのかと悩むことでしょう。
履歴書は学歴や職歴などを詳細に書きますが、虚偽記載をしないことは基本マナーです。また、職歴には転職理由を書くことを求められますが思わず曖昧にしがちです。
採用担当者にできるだけネガティブな印象を与えずに転職理由を書くコツを紹介します。

STEP1 職歴はできるだけ詳細に書く

短期間で辞めた会社を職歴に記載することには抵抗があるでしょう。しかし、採用決定後、入社してから保険証や年金手帳の提出を求められた時、短期間勤務した会社の記載漏れがあると、履歴書の虚偽作成になり、採用を取り消されるケースもあります。
短期間勤務の意識から、「まあ、いいかぁ。バレることもないだろう」の気持ちは一切捨てて、職歴はできるだけ詳細に書いてください。
最近はさまざまなチェックから「不正」が発覚することは間違いありません。

STEP2 辞めた理由は決して曖昧にしない

職歴の欄に入社日と退社日の記載があります。辞めた理由を一身上の都合とすることが多いのが実情です。実際、スペースに余裕があるわけではありませんので、このように曖昧な理由になっていますが、辞めた理由を明確に書いた方が印象は俄然良くなります。
無論、余計なことを書く必要はありませんが、簡潔に書くことをお勧めします。

STEP3 手書きで作成することが望ましい

最近は履歴書作成はパソコンでも可能になりました。誤っても即訂正できますので便利です。しかし、手書きの字はその人の人格を表すと昔から言われていますように、履歴書作成に手書きを条件にして人となりを見る会社も少なくありません。
面倒な気持ちも理解できますが、自分を知ってもらうPRの手段だと割り切れば、手書きの履歴書作成もきっと面倒でなくなると思います。

まとめ

1.短期間勤務の会社でも漏れなく詳細に書く。
2.辞めた理由を曖昧にしないで明確に書く。
3.面倒でも手書きで作成して好印象を獲得する。
ネガティブな印象を与えることなく、且つ、誠実に書くことで次のステップアップにしてください。/

(Photo by 足成)


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