更新日: 2013-05-02 18:32:29

子供と楽しくでかけよう!<子連れ旅行でマナー違反しない3つの心得>

著者: isily

編集者: isily

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はじめに

Photo by isily

もうすぐGWや夏休み。
行楽シーズンを迎えて、初めての子連れ旅行という人や里帰りという人も多いのではないでしょうか。

でも、久しぶりの旅行で親も子供も興奮して大はしゃぎで、周りの人に迷惑をかけてしまうのは頂けません。
親子連れはマナーが悪いと言われることも多いので、自分たちも周りもみんなが気持ちよく旅行するためにも、マナーよく楽しみましょう。

STEP1 【車移動のマナー】

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自分の愛車で家族だけでおでかけとなれば、気をつけなければならないのが休憩です。
大人はもちろん、小さな子供にはこまめに休憩を取るようにしてあげましょう。

高速道路のパーキングエリア、観光地の道の駅などドライバー向けの休憩所は色々ありますが、子供連れで気をつけたいのが駐車場での行動です。
普段とは違う場所に興奮して、目を離した隙に飛び出して事故にあってしまうことも珍しくありません。
駐車場では、必ず手をつなぐ、無理な横断はしないなど、いつも以上に注意が必要です。

また、トイレでも使用済みオムツは専用のゴミ箱がない限り、きちんと持ち帰るのが最低限のマナーでもあります。

STEP2 【電車移動のマナー】

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新幹線や特急、子供にとっては夢のような乗物での移動は興奮材料にしかなりません。
電車での移動は、周りのほかの乗客もいるため、迷惑をかけないように気をつけましょう。

まず、座席の取り方ですが、小さな子供がいると長時間座れないのはきついので、できれば指定席を用意しましょう。
新幹線などの子連れ利用の達人によると、子連れ利用のおすすめは一番前や後ろなど、ドアに近い座席だそうです。壁と座席の間にベビーカーを置いておけるし、ぐずった時にすぐにデッキに出られる所がポイントです。
また、窓側か廊下側かで言ったら、出入りが多いため廊下側に席を取るのがマナーです。
子供が外を見たがったら、デッキにでて見せるようにしましょう。

邪魔になるからイヤといわずに、音の出ないおもちゃや絵本、においの気にならないおやつなど、子供が退屈しないための工夫も必要です。

STEP3 【食事のマナー】

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ホテルや旅館に宿泊する場合や外食など、ほかのお客さんもいるところで食事をする場合、予約やチェックインする際に「○才の小さな子供がいる」など事前に連絡しておきましょう。
どうせ親の食事を分けるからとか赤ちゃんだからといって、人数から除外するのはいけません。食事を注文するしないにかかわらず、座席を利用する人数をきちんと伝えましょう。

また、ブッフェタイプの食事で走り回っている小さな子を見かけることがありますが、他のお客さんの迷惑になるだけでなく、火傷やケガといった事故の危険もあるので注意してやめさせるようにしましょう。

STEP4 【親の配慮が大切です】

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旅先ではしゃいだ子供が周りに迷惑をかけたとき、親としてはどうすればよいでしょうか。
ぐずらない工夫をしたし、努力もした。でも、「子供だから仕方がない」ではいけません。

子供が騒いでしまった時はきちんと注意をして、迷惑をかけたら親としてきちんと周りの方に謝罪しましょう。
注意もしない、謝罪もしない、挙句の果てに「うちの子は元気でいいわ」と褒めていたのでは、周りの人は呆れるし、子供はマナー知らずになってしまいます。
周りのお客さんやスタッフに親として配慮する姿勢を見せれば、子供も自然とマナーが身につきますし、周りからも悪い印象は持たれません。

長時間の移動は、子供のお昼寝の時間に合わせる、乗物に乗る前にたっぷり遊ばせておく、など工夫をすれば、子供にとっての負担も小さくなります。
朝早くや夜遅くなど、大人の都合で無理なスケジュールで行動することはやめましょう。旅先で具合が悪くなった時はすみやかに帰宅するという思い切りも必要です。

まとめ

Photo by 写真素材「足成」より

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isilyです。

実は私、女性の1000人に2~3人といわれる流産を繰り返す不育症患者でした。
投薬治療や手術で、苦節7年、病気を克服して、200...