更新日: 2013-04-26 12:58:45

転職時に提出する【職務経歴書】の書き方ポイント

著者: 爺ヶ岳

編集者: 爺ヶ岳

閲覧数: 797

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はじめに

Photo by 爺ヶ岳

転職を希望する会社の面接時には職務経歴書が必要になります。
しかし、採用されたいという強い気持ちから、読み易く、且つ、簡潔に書くことを意識しても、思わず別の力が入ってしまうものです。
職務経歴書は自分が行ってきた仕事と内容を記載することが基本ですから、忠実さと丁寧さで書くことを心掛けると、採用の確率も断然アップします。



STEP1 虚偽は絶対に書かない

職務経歴の体裁や見栄えを良くしたい気持ちから、虚偽の記載をしたくなります。
しかし、虚偽報告はいつか発覚することは間違いありません。
年金手帳や社会保険証の提示を求められ、そこに職務経歴書にない会社が記載されていれば、虚偽行為に相当しますので絶対にやめるべきです。

STEP2 辞めた理由は曖昧にしない

転職を繰り返している人は、短期間勤務した会社を記載することに抵抗があります。
しかし、虚偽記載と同様に発覚することは確実ですので、短期間でも記載しなければなりません。
また、会社を辞めた理由を「一身上の都合」と書くことが一般的になっていますが、記載欄に余裕があるなら、それ以上の理由を具体的に記載をした方がいいいです。

STEP3 自己PR事項を追記する

職務経歴書には自己PRの欄がありますので有効に使いましょう。
転職を希望する会社にとって、自分が行ってきたことが有益であると感じたら、躊躇わず書きます。
この場合も必要以上にPRをすると、採用決定して入社後、周囲の期待に応えられない事態にもなりますので注意が必要です。

まとめ

1.虚偽は絶対に記載しないこと。
2.会社を辞めた理由は曖昧にしない。
3.自己PRも簡潔に書く。
職務経歴書はその人格までも投影することがありますので、真実を書くことが絶対条件です。また、丁寧に書くことを心掛ければ面接官の印象も良くなります。

(Photo by 足成)

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