更新日: 2013-04-25 14:46:53

惜しまれながら円満退社するコツ

著者: 爺ヶ岳

編集者: 爺ヶ岳

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はじめに

Photo by 爺ヶ岳

退職には自己都合と会社都合がありますが、その多くは自己都合だと思います。
ケンカ別れのように退職するケースも稀ではありませんが、自己都合で退職する人の中には世話になった気持ちがありながら、退職を選択しなければならなかった事情もあります。
そうしたことから、円満に会社を退職するコツを紹介します。


STEP1 上長に口頭で退職する旨を伝える

退職することが決まったら、真っ先に上長に退職することを伝えます。
この時、退職届を同時に提出することは時期尚早です。退職する理由を上長に明確に伝えることが先で、書類上の手続きは上長の了解を得てからにしなければなりません。
上長に退職する旨を言う時期も社則に記載があると思います。通常、1カ月前が多いと思いますが、規則に従って手続きを進めます。

STEP2 周囲にも退職する旨を伝える

退職することを上長から得られたら、社内の先輩や同僚、後輩にも退職する理由を明確に使えます。
また、チーム編成や共同プロジェクトを組んできた場合もあると思いますが、退職することで迷惑を掛けることを素直にお詫びすると、退職後のことを心から応援してくれるはずです。

STEP3 退職日の挨拶は丁寧にする

当日は社内を一回りするように挨拶することが肝要です。お世話になった人が不在の場合はメールで最後の挨拶をします。
また、取引先にも出向いて、退職する旨を伝えます。同じ業種に転職する場合、今度は違う会社の名刺を持って仕事をするケースもありますので、丁寧に挨拶します。

まとめ

1.社則に則り、上長に退職する旨を伝える。
2.上長の了解後、周囲にも退職する旨を伝える。
3.退職当日は丁寧な挨拶を心掛ける。
以上のことを踏まえれば、惜しまれながらも円満な退職ができます。

(Photo by 足成)

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