更新日: 2013-04-29 15:31:04

睡眠バッチリ! 夜行バスを快適に過ごす方法

著者: 爺ヶ岳

編集者: 爺ヶ岳

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はじめに

Photo by 爺ヶ岳

夜行バスは他の交通機関より断然格安で金銭的に助かりますが、一方、利用者から「座席が狭い」「速度が遅い」「明るくて眠れない」などの声があることも確かです。
観光地に向かう夜行バスも同様なイメージを持たれていますが、少し考えを変えるだけで、快適な夜行バスの旅になります。

STEP1 7時間の乗車時間で目的地に到着

長野県の代表的な観光地の上高地は素晴らしい山岳景観を見せてくれます。東京からのアクセスは電車の場合、「特急あずさ」と松本電鉄、さらに、バスを乗り継がなければなりません。朝8時に新宿を発つと、上高地到着は午後1時近くになってしまいます。
観光シーズンの最盛期には上高地到着が午後4時頃になった例もあります。
しかし、夜行バスなら新宿を発った7時間後には、最終目的地の上高地バスターミナルに到着します。観光シーズンの最盛期でも、上高地到着時間を綿密に計算してくれます。

STEP2 快適なバス時間を過ごすことが旅の条件

Photo by 爺ヶ岳

上高地行きの夜行バスを運行するバス会社は多くあります。料金設定も観光シーズン最盛期は曜日やピーク時によって4500円から6500円と幅広いですのが実情です。しかし、夜行バスで睡眠を確保できたか否かによって、翌日の観光気分が大きく変わってきます。
睡眠不足では折角の山岳景観も台無しになってしまいうます。

STEP3 プラス1000円で快適さがまったく違う

通常料金より1000円程度加算するだけで、夜行バスの乗車環境はまったく違ってきます。
一般的に座席はセンター通路を挟んで左右2席の合計4席が多いですが、バス会社によっては3席にして、その快適さを強調して誘客しています。
3席は通路を挟んで左1席、右2席になっていますので、ひとりひとりの座席スペースが大きく取れます。また、乗車人数も少なくなっていますから、前後にも余裕が出て、座席をほぼ平らにすることができます。
こうした飛行機のファーストクラス並みの快適さで、あまり良い印象を持たれていない夜行バスの旅が大きく変わってきます。

まとめ

1.加算金を惜しまず、快適さを求める。
2.しっかり寝ると観光気分も変わる。
3.面倒な電車の乗り換えをしなくてもOK。
夜行バスで到着した上高地の朝は本当に素晴らしいです。

(Photo by 足成)(前書き)
(Photo by えりーな)(STEP2)

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