更新日: 2013-04-17 14:10:11

鳴き声や仕草からわかる、猫の気持ちについて

著者: mahaaalo

編集者: mahaaalo

閲覧数: 1525

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by mahaaalo

猫好きなら誰でも、「一度は猫と話してみたい!」と思ったことがありますよね。話すことはできなくても、鳴き声や仕草から猫の気持ちを考えてみましょう。

STEP1 うれしいとき、リラックスしているとき

猫がうれしいときやリラックスをしている時は、一緒に遊べるチャンス。見極め方はいくつかあります。

のどをゴロゴロならす、ひげがピンとたっているのはうれしかったり、満足な証拠。また、顔をすりすりしてきたり、目の前でゴロンと横になったりするのは、その人を甘えられる人だと思ってリラックスしている証拠です。

STEP2 怒っているとき、不安なとき

Photo by mahaaalo

猫は怒っていると、「これから攻撃をするよ」という態度をとります。耳を伏せて毛を逆立てているのは完全に怒っている証拠。こちらに対して斜めに立ちうろうろしているのも、敵と認識している行動です。鳴き声は、鼻にしわを寄せながら「フーッ」といいます。

逆に不安や怯えを表すときは、耳を平らにしてしっぽを丸めて背を低くします。そんなときはあまり近づかず、こちらが心配のないことをわかってもらいましょう。

STEP3 しっぽを振るのはいろんな意味がある

犬ではしっぽを振るのは嬉しいときの表現ですが、猫の場合は感情が高ぶったときに動くので、いろんな場面でしっぽが動きます。

不愉快に感じている時もしっぽをパンパンと動かしますし、うれしいときにも動きます。また、戸惑っているときにも動いたりします。しっぽを振っている時は、ほかのサインがないかにも気を配りましょう。

まとめ

猫としゃべることはできなくても、日頃から見ていると、猫の気持ちが段々わかってきます。

Photo by:ASHINARI

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

9

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する