OKWAVE Guide 印刷用:初心者でも簡単!ボケ味いっぱいの雰囲気ある写真を撮ろう!|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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写真をみていると、背景がボケていて綺麗だなーと思うことがありますよね。
背景のボケた素敵な写真を撮りたい!
でもどうやってよいかわからない…。
ボケ味ある写真を撮るために知っておきたい「絞り」についてご紹介します。
※ステキな写真撮影について学びたいという方は、カメラの学校に入学しましょう!!
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【ステップ1】

レンズの「絞り値」を変化させることで、背景のぼけ具合を調整することができます。
「絞り」とは、レンズから入ってくる光の量を調整する機構のことで、絞りの値はF値で表わされます。
F値を小さくしたり大きくしたりすることで、画面の明るさだけでなく、ボケ味もコントロールすることができます。

【ステップ2】

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F値が小さくなると被写体深度が浅くなる、つまり、ピントの合っている範囲が狭くなってボケやすくなります。
例えば、写真の通り、F値2.8の時は明るく背景がボケやすくなります。

【ステップ3】

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F値が大きくなると、被写体深度が深い、つまりピントの合っている範囲が広くなるのでピントが合いやすくなります。
例えば、写真の通り、F値16の時は背景までくっきり写すことができます。

【ステップ4】

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絞り優先モードを活用してボケ味いっぱいの明るい写真を撮ろう!
絞りを開きすぎると光が入り過ぎて、明るくなりすぎて、画質が低下してしまう場合があります。
自動的にシャッタースピードを調整してくれる絞り優先モードを活用して、明るさを保ちながらボケ味ある写真を撮りましょう。

【ポイント】

絞りを最適して、ボケ味ある自分らしい写真を撮影しましょう!
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