更新日: 2011-07-20 13:25:10

オーストラリアで自転車に乗ろう!

はじめに

Photo by baudman 

オーストラリアに来て日本と同じ感覚で自転車に乗っていると、クラクションを鳴らされたり、怒鳴られた事はありませんか?

日本とオーストラリアでは自転車の扱いが全く異なります。オーストラリアでは、自転車は法律的に車と同じ扱いになっています。ですので車で交通違反になる事は即、自転車に当てはまります。スピード違反で捕まるということもございますので、ここでオーストラリアで自転車に乗る際の基本知識を勉強していきましょう!

STEP1 自転車を購入する

オーストラリアでは、いわゆる日本のママチャリはあまり一般的ではございません。 子供用も、女性用、男性用もマウンテンバイクスタイルの自転車が売られています。 見かけは本格的な自転車ですが、慣れるとやっぱりギアもついているので運転しやすいです。

オーストラリアでは、サイクリングが趣味としている方が多いので、専門のサイクリングショップがたくさんあります。

ただし、金額は安いものでも300ドル程します。サイクリングショップで請購入する予定なら、平均予算400ドルから800ドル程しますし、いい自転車なら1000ドルを超えます。 結構高いですね! この金額は留学生にとって結構厳しいですので、もう少し安い自転車を購入したいということなら、以下の方法で購入が可能です。
1、中古自転車専門店で購入
2、日常生活用品店(BIgW, K-mart, Target)で購入
3、E-bayで購入

上記のお店でしたら、質は劣りますが、100ドルから200ドル前後の自転車もたくさん見つかりますよ!

STEP2 ヘルメット、ライトを購入する

日本と違う点ですが、オーストラリアでは自転車に乗る際に必ずヘルメットをかぶる事が定められています。

ヘルメットは通気性が良くて、自分の頭にフィットしたものを選びましょう。
オーストラリアのヘルメットは西洋人の頭の形(前後に細長い)に合せて作られているので、なるべく付属のパッド等を使って自分の頭にピッタリ合う様にしましょう。価格ですが、安いもので15ドル前後で購入が可能です。

ライトですが、自分の身を守るために暗ければライトを必ず点灯しましょう。前方には白灯、後方には赤い点滅灯を点けます。自転車によってはライトが付いていないものもありますが、つけていないと事故の原因につながるますので、必ずライトをつけましょう。

STEP3 自転車に乗る

1、ハンドシグナル
手を横に伸ばしたりすることで車のウインカーのように右左折の合図を送ることができます。州などによって左折時は不要などの違いはあるようですが、右左折とも出しておくほうが無難と言えます。

2、車の追い越し
停車している車のすぐ脇を通り抜けるときは、車内に人がいないか、降りてこないかよく注意しましょう。日本と違って自転車が来るかもしれないという意識が低いので、後ろを確認しない人が多いです。

3、横断歩道と交差点
日本では交差点や横断歩道でも自転車に乗ったまま渡ってしまったりすることも普通にありますが、交差点や歩行者用横断歩道(Pedesitrian Crossing)では自転車を降りて、歩いて渡った方無難です。登下校時間帯に指導員がいる場合は、自転車に降りてから渡るように指導されることもよくあります。

まとめ

日本と大きく異なりますが、歩行者は歩道、自転車は車道としっかり区分されています。

厳密にいえば、自転車で歩道を走る事は禁止されています。(12歳未満、もしくは12歳未満の子と併走している場合は対象外となります)
市内など交通量の多い道で車道を走ることは初めはかなり怖く感じます。

基本的なルールさえしっかり守っていたら、車も自転車がいればちゃんと避けてくれますし、遅いからといってクラクションを鳴らされたりということはありませんので、慣れてしまえば歩道を走るより楽しんで自転車に乗ることができるでしょう。

初めてオーストラリアで自転車に乗る際は、まずは車の少ない通りで練習をしましょう。

http://www.aswho.com/

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

110

たまごっちさんのコメント

2010/10/17 22:04:18

ゲッちゅ!

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

オーストラリア留学センターグループ公認のOKGuideです。オーストラリア留学に必要な、ノウハウを更新していきます!

■オーストラリア留学センター ...

必要なもの

ヘルメット
ハンドシグナル
ライト
正しい交通ルール