更新日: 2013-03-28 18:39:06

子育て中にご近所トラブルを起こさない3つのポイント

著者: isily

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

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待望の赤ちゃんが生まれて幸せ!と思っていたのに、慣れない赤ちゃんのお世話に振り回されて大変。
その上、ご近所とトラブルまで起きてしまって、憂鬱。

なんてことにならないように、トラブルを起こさないための3つのポイントをチェックしておきましょう。

STEP1 【1.日頃から挨拶をする】

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独身向けの賃貸住宅などでは、引越ししてもご近所に挨拶をしないという人も多いですが、家族向けの場合は引越しサイクルも長いです。
特に分譲だと長い付き合いになるため、どんな人が近所に住んでいるのかを知るためにも挨拶した方が間違いありません。

特に集合住宅などでは部屋同士が密接しているため、廊下で顔を合わせたときにでもいいので、挨拶がてら「○月頃に子供が生まれるのでご迷惑をおかけするかもしれません。」と前もって知らせておいたほうがよいでしょう。

全く顔も知らない相手よりも、日頃の挨拶を交わす間柄であれば、何かあった時でも印象が違うものです。

STEP2 【2.騒音問題を起こさない】

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集合住宅などで一番問題となるのが、騒音問題です。
特に小さい子供はかかとに体重を乗せて歩くので、足音が大人のもの以上に響いてしまいます。子供がいると気にならないものでも、相手にとっては、はた迷惑な騒音にしかなりません。

一般常識で考えて、夜9時~朝8時までは静かにする、防音マットなどの予防措置、子供に言い聞かせるなどをしていれば、挨拶する時に「いつもうるさくてすみません」と一言お詫びすることで、「仕方ない」「お互い様」と思ってもらえるはずです。

にもかかわらず、騒音問題についてしつこく苦情を言われたり、嫌がらせされたりすることもあるかもしれません。
騒音問題を気にするあまり、お子さんを虐待してしまう恐れもあるので、一般常識が通じない相手とトラブルが起きた場合は、逃げるが勝ちということで、引越しなどを考慮したほうがよいかもしれません。

STEP3 【3.子供のものを外に置きっぱなしにしない】

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集合住宅の共用部や道路は、公共の場所であり、物置ではありません。
いつも遊んでいるものだから、外で使うものだから、とベビーカーや子供のおもちゃを集合住宅の廊下や家の前の道路に置きっぱなしにするのはやめましょう。

マンションの廊下に置きっぱなしにしていて、他所の子供が勝手に使ったり、お年寄りがおもちゃにつまずいて転んだりして、トラブルに発展することも珍しくありません。

また、集合住宅の廊下にベビーカーを放置していれば、通行の妨げになります。
遊びに来たお友達のものだからとか、これからすぐ出かけるからちょっとくらいと思っても、車椅子の方がいれば通れませんし、万が一の時に救急隊の担架などが通れなければ人命にもかかわります。

ベビーカーやおもちゃ類の放置は、たとえ短時間でも邪魔になるだけでなく、緊急時の避難の妨げ、放火の対象、などになりかねないので、きちんと片付けるようにしましょう。

STEP4 【相手の立場に立って考える】

子供が生まれて、慣れない育児で疲れた毎日を過ごしている新米ママさんも多いでしょう。
そんな時にトラブルに見舞われたら、もう嫌となるのも当たり前です。
でも、ご近所の人たちにとっても、ある日突然近所に赤ちゃんが来たことで、今まではなかったできごとに悩まされているのかもしれません。

新しい命の誕生は喜ばしいことですが、それが他人の家ならば自分には関係のないことです。ましてや、不妊などで悩んでいたり、様々な事情で子供をあきらめたりした人たちにとっては、自分が持てない幸せを見せ付けられたようで苦しい思いをしているかもしれません。
子供が飛び跳ねて遊んでいた部屋の真下が受験生の部屋や病人が寝ていたということもありえます。

トラブルになった時でも、お互いの事情を考慮してきちんと話し合いができれば、子供部屋を変えるなど、工夫することで解決できるでしょう。

まとめ

Photo:「写真素材 足成」より

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isilyです。

実は私、女性の1000人に2~3人といわれる流産を繰り返す不育症患者でした。
投薬治療や手術で、苦節7年、病気を克服して、200...