更新日: 2013-03-19 16:40:50

「ありがとう」のひとことでHAPPYな毎日を過ごす方法

著者: zaha

編集者: zaha

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はじめに

Photo by zaha

「これじゃだめだ」とわかっていても、
ついネガティブになってしまう。

誰しもこんな経験はあるはず。

特にツイてないことが続いたときなどは、
ポジティブになれ!という方が難しいのもわかります。

でも、ネガティブにしろポジティブにしろ、
これらはスパイラルとなって、同じ類の物事を引き起こすもの。

だったら今この瞬間から、
ポジティブスパイラルを呼び込んでみませんか?

ネガティブスパイラルの例

起床「朝、目覚ましがならなかった!遅刻だ!」

   ↓
出勤時「急いで家を出たら小指をドアにぶつけた!もう!」

   ↓
電車「満員電車で足を踏まれた!踏んだやつは誤りもしない……ちくしょう!」

   ↓
会社「自分が頑張っていた仕事が、他人の手柄になっていた!なんでアイツばっかり……!」

   ↓
プライベート「彼女から、最近メールをくれないと不満をいわれた。俺だって忙しいし疲れてるんだよ!もう少し気遣ってよ!」

結論「なんで自分ばっかりこうなんだろう」

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よくあるネガティブスパイラルの例ですね。
書いてるだけで、私まで胃が痛くなってきます。

でも、大なり小なり、多くの方がこういった経験をしているのではないでしょうか。
こんなとき、どうしたらこのネガティブスパイラルを抜け出せるのでしょう。

すべてのことには「良い面」と「悪い面」がある

「人は見ようとしているものしか見えない」といわれます。

この世の中で起こっていることは、誰にとっても同じ現象
私たちはそれらの出来事ひとつひとつに対し、
「立場の違い」と「物事のどの側面を見るか」によって、
「良い出来事、悪い出来事」という判断をくだしているのです。


また、この世の中の存在(人間、動物、植物、地球など)すべてにとって
悪い出来事というのは存在しません。

多くの人にとっては「悪い出来事(デメリット)」でも、
一部の人にとって「良い出来事(メリット)」だから、
その出来事は存在することができるんですね。


身近な例をあげれば「雨」です。
一般的に、雨が降った日は憂鬱になる人は多いですが、
花粉症の人にとっては「嬉しい一日」なのではないでしょうか。
(雨で花粉の飛散が落ち着くので)

ネガティブスパイラルにハマる原因

Photo by zaha

イライラしているとき、嫌なことがあったとき、
私たちは通常時よりも視野がせまくなります。

気分が穏やかなときは、良い面も悪い面も見えていたことも、
気分が良いときは良い面ばかりが見える(いわゆる「すべて薔薇色」現象)し、気分が悪いときには悪い面しか見えなくなりがちです。

また、「同じ性質のものが引き寄せられる」という法則が働くので、
ネガティブ状態に陥っているときはよりいっそう抜け出せないんですね!

ネガティブ状態を脱出するコツ

見方を変える
見方を変えるとは、その出来事の良い側面を探すことです。

短所と長所は表裏一体。
厳しい親は、とても真面目で、子育てに熱意のある人かもしれません。
おおらかな人は無責任な一面があるかもしれません。
遅刻していなかったら、「足を踏まれる」よりももっと不愉快な出来事に遭遇していたかもしれません。


立場を変える
自分がその立場に立ってみて、はじめて見える景色があります。
相手の立場に立って考える想像力をフルに活用しましょう。

納得できない上司の態度も、自分が同じ立場になったときには「これが最善だ」と判断し、部下に同じように接するかもしれませんよ!


最終手段
「幸せになる方法を、身をもって教えてもらった」と考えてみましょう。
人に対して不愉快な態度を取る人というのは総じて「不幸な人」です。
人に嫌われる人で本当の意味での「幸福な人」はいないのではないでしょうか?

あなたは嫌な思いをしたかもしれませんが、
その経験から「どんな態度をとったら不幸な人間になってしまうのか」がわかったと思います。

大事なのは、そんな不幸な人からの攻撃を受けたとき
「自分もつられて不幸になるのか」、または「反面教師として自分は幸福になるのか」をあなた自身が選べるということ。
「自分もつられて不幸になる」ことを選んだ場合、
次はあなた自身が誰かを攻撃し不幸を撒き散らしてしまうかもしれません!

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上記はすべて「視野を広げる」方法です。
視野が広がると、物事の良い面が見えるので、自然と感謝が生まれます。
そして、さまざまなことに感謝ができるようになると、
感謝したくなる出来事が引き寄せられるようになるんです。

私たちが誰かに何かをしてあげようとするときもそうですよね。
「感謝せず不満ばかりを言っている人」よりも、
「ちょっとのことにも感謝する人」の方に
やってあげたくなるはずです。

感謝のちから

Photo by zaha

「ありがとう」は「有難う」です。

東日本大震災を経験した人々にとっては、なにげない日常も
「当たり前」ではなく「有難いこと」と感じるでしょう。

大規模な原発事故が起こって以来、さまざまな食品が疑わしくなりました。
安心できる食材を手に入れられることも「当たり前」ではなく「有難う」です。

こうして身の回りのさまざまなことに「有難いことだ」と
感じられるようになると、毎日がキラキラと輝き出します。
そしてキラキラしたあなたの周りには、
キラキラした人や出来事たちが集まってくるはずです。

これが「HAPPYな毎日を過ごす秘訣」です♪

最後までお読みいただき、有難うございます(^^)

まとめ

Photo by 「足成」「モデルピース」

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ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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