更新日: 2013-03-19 11:43:22

早口英語を理解し、アメリカ英語で話すためのネイティブからのアドバイス

著者: cdonlineenglish

編集者: cdonlineenglish

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はじめに

早口で話している英語を理解するのがどうしてこんなに難しいのでしょうか。主に本や文書から英語を学んでいる方たちは、語彙や文法はよく知っているのに、英会話の聞き取りに苦労する場合が多くあり、早い速度で話す会話を聞いた時、すでに知っている単語の聞き取りに苦労しがちです。もしこれがあなたにも当てはまるのであれば、気を悪くなさらないでください。単語によっては文に使われるとその発音が周囲の単語に影響を受けます。そしてそういった変化について知らない場合は、それらの単語を聞いた時すでに知っている単語であるとは気づかないかもしれません。早い速度で話すアメリカ英語の聞き取り力を向上させ、またアメリカ英語で話す方法を学ぶために役立つネイティブのアドバイスをいくつかご紹介します。

STEP1 よく使われる単語は組み合わせによって発音が変わる

ネイティブスピーカーは文章を書く時は、”is”, “not”, “will”という単語を表現するのに短縮形を頻繁に使います(例: ”He’s”, “won’t”, “I’ll”)。”have”という単語はすみやかに読むことができるので、文章では”have”を短縮形で用いるよりもそのまま使った方が通常はより容易でより早く読むことができます。反対に、会話においては、余分な音があると話すのが遅くなるため、ネイティブスピーカーはほぼいつも短縮形を使います。また、ネイティブスピーカーが会話で短縮形を使うもうひとつの理由は、短縮形を使わずにそれぞれの単語をそのまま言葉にすると、会話のリズムに変化が生じることがあり、結果的に不自然に聞こえるからです(例: ”would’ve”→”would have”)。

STEP2 会話で短縮形が使われる組み合わせ

書くときにはそのままの形で使われる単語であっても、それらを口で表現する時には発音が変わるものが多くあります。以下は、ネイティブスピーカーが早くしゃべる時に頻繁に発音が変わる単語の組み合わせです:

Going to --Gunna
Want to -- Wanna
Need to -- Needta
Have to -- Hafta
Had to - Hata
Should have -- Shudda
Would have -- Wudda
Shouldn't have -- Shuddnduv or Shuddn'a
Wouldn't have -- Wuddnduv or Wuddn'a
Might have -- Miteuv or Mite'a
Must have -- Mustuv or Musta
Must not have - Must noduv or Must nodda
Have to have - Haveta'uv
Had to have - hadta'uv
It would -Id
He would - Heed
She would - Sheed
They would - Theyd
We would - Weed
You would - Youd
It would have - I'duv
He would have - Heduv
She would have - Sheduv
They would have - Theyduv
We would have - Weeduv
You would have - Youduv
What do you - Whadaya
Where do you - Wheredaya
When do you - Whendaya
What are you - Whadarya (Sometimes Whadaya)
Let me - Lemme

STEP3 TはDの音に変化する

Tが単語の綴りのまん中にある場合は、それがDと発音されることは、英語を学習する多くの生徒の方たちはご存知です。例えば、アメリカ英語では”water”は”wa der”と発音されます。しかし、Tが単語の最初にある場合は、”time”の発音のようにTをそのままの音で発音するのが普通です。単語によっては、これら両方のTの発音がひとつの単語に適用されます。”Tattle”(おしゃべりする)がその例で、最初のTはTと発音され、まん中のTはDと発音されます(ネイティブスピーカーは”Taddle”と発音します)

STEP4

単語の綴りがTで終わり、次に続く単語がTで始まると、それらTは一緒に発音される

ひとつの単語の最後がTで終わり、次に続く単語の最初がTで始まる場合は、それらTの音はひとつのTとして一緒に発音されがちです。例としては、”first time”は”firs time”、”What time?”は”Wha time?”と発音されます。

STEP5 “ing”で終わる単語

“ing”が最後に来る単語(例: “talking”, “working”)は、アメリカ人が早く話す時は、Gの音はほとんどあるいは全く発音されません。例としては、”I’ll be working tomorrow”(明日私は仕事しています)は、”I’ll be workin tomorrow”と発音されます。

STEP6 これらの音の変化を組み合わせて会話表現すると

まとめますと、これらの細かい発音の変化は会話での表現を変形させます。各単語の正確な発音は知っていても、個々の単語を認識するのが難しくなります。たくさんの小さな発音の変化を伴う表現の例をご紹介します:

完全記事をお読みになりたい方は以下のリンクからカンバセーションズ・ダイレクトホームページ掲載記事をご確認ください:
http://www.conversationsdirect.com/index.php?option=com_content&view=article&id=138%3Ahow-does-personality-affect-english-ability&catid=68%3Aarticles&Itemid=149&lang=ja

まとめ

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ホームページ
http://www.conversationsdirect.com/index.php?option=com_content&view=frontpage&Itemid=1&lang=ja
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http://www.conversationsdirect.com/index.php?option=com_content&view=article&id=59&Itemid=100&lang=ja

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