更新日: 2013-03-28 11:17:02

Q)よく「ほめて育てよう」といいますが、しからずにほめるだけでしつけができるか疑問です。

著者: 子どもの医学・お薬

編集者: 子どもの医学・お薬

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はじめに

正しく「ほめて育てる」方法、みなさんはご存知ですか?

STEP1 【自然に出てくるほめ言葉】

目的を達成したときや、一生懸命やったときにほめられると、大人でもうれしいもの。見守っていたほうも、「えらい、よくやったね」と、思わずほめことばを口にしているでしょう。

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STEP2 【意図的にほめるのは「評価」と同じ】

そうではなく、言うことを聞かせたいがために意図的に「ほめてあげる」のでは、子どもを評価しているのと同じこと。
お手伝いをしてくれたとき、「100点よ、ほめてあげる」「30点くらいかな、これじゃ、ほめてあげられない」と言っているのと同じことなのです。

こういう言い方をしていると、しつけのことでも「お母さんが気に入るように100点を取らなくちゃ」、あるいは「ぼく、0点でもいい」となりかねません。
ほめてあげればよいわけではないのです。

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STEP3 【しかることも必要です】

また、自分はもちろん、他人の命や健康、人権を損ねるような危険を冒したときには、厳しくしからなければなりません。
車道に飛び出した、他人を傷つけた、火で遊んだ、そのような場合は、なぜいけないのか、説明と一緒にしかります。次に守れたときには、自然とほめているはずです。

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