更新日: 2013-03-07 17:34:08

知っていれば悩まない!ママ友との上手なおつきあい<おうちにお呼ばれ編>

著者: isily

編集者: isily

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はじめに

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ママ友とのおつきあいの中でどうするか悩むのが、お呼ばれして、おうちに遊びに行く時ではないでしょうか。

気心の知れた親しい友人の家に遊びに行くのなら、手土産のあり・なしなども悩まなくて済みますが、まだ付き合いの浅いママ友の家に行く時は色々と考えてしまうのではないでしょうか。

STEP1 【一般的な訪問マナー】

一般的に個人宅に訪問する時のマナーとして、

・約束をする(突然の訪問は失礼にあたります)
・訪問時間は食事時をさける
・手土産を持参する(食べものや飲み物などの消え物が望ましい)
・帰宅後、お礼を入れる(メールでも手紙でもOK)

といったものがあります。

相手の都合に合わせて訪問して、お茶などを頂くお礼として2000~3000円程度の手土産を持参します。お菓子などは、訪問先の近所で用意しない、渡す時は必ず紙袋や風呂敷などから出して手渡しする、といったマナーが必要となります。

STEP2 【ママ友ならではの訪問マナー】

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一般的なマナーは、目上の人へのご挨拶や友人すべてに共通することですが、親しい友人の場合約束をしないで訪問したり、手土産なしだったり、というのも多いかもしれません。
それでは、ママ友の場合、どうしたらよいのでしょう。

赤ちゃんがいるもの同士、訪問日時の約束は大事です。
双方の赤ちゃんのお昼寝タイムや授乳タイムを考えて時間を相談しましょう。

手土産は気を使うから嫌だという人もいれば、ないのはマナー違反という人もいます。
どんな場合であれ、初めての訪問には相手にも気を遣わせているので、やはり手土産は持参したいものです。

STEP3 【どんな手土産を選べばいいのか】

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正式な訪問マナーでは、2000~3000円程度の手土産が一般的ですが、ママ友の場合もう少し安いものや自宅にある頂き物などで構いません。
集まる人数にもよりますが、お茶と一緒に食べてなくなる程度のお菓子を持参すればよいでしょう。

1000円以下のクッキーの詰め合わせや人数分のプリンやゼリーなど、周りを汚さないで食べられるスイーツがおすすめです。お料理が得意なら、手作りのものもいいですね。

子供がおやつを食べられる年齢ならば、子供が一緒に食べられるものを選びましょう。
この場合、アレルギーや一緒に遊ぶお友達の教育方針(チョコは食べさせない)などに配慮が必要です。遊ぶ相談をするときにさりげなくチェックしておきましょう。

ママの息抜きをかねているので、楽しいティータイムを過ごせるようなチョイスがセンスの見せ所といえるでしょう。

STEP4 【訪問時間はいつにする】

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せっかく一緒に遊ぶのですし、ママも子供も機嫌のいい時間帯にしましょう。
授乳タイムは、母乳にしろ、ミルクにしろ、今は色々な授乳アイテムが発売されていますし、お互いに月齢の近い子供を育てている者同士、あまり気にすることはありません。
ただ、お昼寝タイムに約束してしまうと、子供がぐずって大泣きして、おしゃべりどころじゃなくなってしまうので避けたほうが間違いありません。

親も子供も慣れないうちは、お昼寝タイムを避けた午後の1~2時間など、お茶をしながら会話を楽しむ程度の訪問にしておきましょう。
慣れてきたら、親子で一緒に手作りランチをするのもいいですね。
みんなで具を持ち寄って親子でサンドイッチを作ったり、お互いに自宅ランチをご馳走しあったり、楽しい時間が過ごせるはずです。

STEP5 【気をつけること】

オムツ替えセット、ウェットティッシュ、お気に入りのおもちゃなど、普通に外出時に持って歩いている育児グッズは必ず持参しましょう。

また、手土産についても勝手に判断しないで、初めての時は持って行くようにしましょう。
会話の中で、お互い様だから必要ないと言われたなら、次回からは旅行のお土産など以外では持っていくのを控えます。

途中で子供がぐずったり、興奮して迷惑をかけてしまったりした時は、名残惜しいですが、そこで帰るようにしましょう。
ママ友は、あくまでも子供を通して知り合った仲間なので、子供を優先することが大事です。

まとめ

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isilyです。

実は私、女性の1000人に2~3人といわれる流産を繰り返す不育症患者でした。
投薬治療や手術で、苦節7年、病気を克服して、200...