更新日: 2011-08-08 14:11:08

子供の金銭教育をする方法

著者: 豆柴モモ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 760

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はじめに

Photo by fukapon

子供たちのお小遣い事情を調べてみると

高校生 6000円
中学生 2800円
小学校高学年 1500円
小学校低学年 1000円

くらいが平均のようです。
しかし、そのお小遣いをどうやってもらい、どう使っているのでしょうか?

子供たちの金銭教育はどうするべきでしょうか?

STEP1 使い道のほとんどは

飲食代、漫画、ゲーム、雑誌などに使われているようです。

しかし、もらい方としてはほとんどが定額制となっています。
そのためお金の使い方について正しい認識を持っている子供が少ないことが問題となっていて、子供の金銭教育の必要性があると考えられています。

STEP2 お金は本来

・働いて稼ぐもの
・必要なものを手に入れるもの

であるべきです。

STEP3 しかし

子供はいとも簡単にお金を手に入れ、
欲しいものを躊躇せずに購入することを覚えてしまっています。

子供にお金のありがたさ、大切さを教えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

STEP4 まず、

・お小遣い帳をつけさせ、親がチェックする。

お小遣い帳をあわせてから次のお小遣いを渡すことを習慣づけましょう。

STEP5 もう一歩進める場合には

・定額制をやめ、働いた対価としてお金を渡す。

お手伝いでも勉強でも習い事でも、それぞれに約束事を作りましょう。

お皿洗いをしたら50円、お風呂掃除をしたら50円などというように
家庭ごとに決めればよいと思います。

STEP6 働かざるもの

食うべからず。

を基本にお金の大切さを覚えさせれば、お金に対する認識も変わると思います。

まとめ

お金の大切さを身をもって覚えさせましょう。

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magenさんのコメント

2011/08/08 18:34:01

お皿洗いをしたら50円、お風呂掃除をしたら50円 →このような家庭でのいわゆるお手伝いは、本来一緒に生活している家族同士が助け合って共同生活をすることを学ぶもので、これを労働と呼びお小遣いにするのはいかがなものかと思います。お手伝いは、子供が手伝ったことを労い、手伝った子供も気持ちよくなり、またやってくれるようにほどこし、家族の一員としての自覚を持ってもらういい機会だと思います。それを金勘定で済ませてしまうと、そのうち「○○したからお小遣いくれ」になりかねないのでは・・

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著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

などなど経験。「知識は浅く広く...

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