更新日: 2012-08-28 17:19:02

十五夜お月様をもっと楽しむポイント

著者: zaha

編集者: zaha

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はじめに

Photo by zaha

十五夜は、一年で最も月が美しいとき。

中秋の名月とも呼ばれるこの十五夜のお月様を、
もっと楽しんでみませんか?

STEP1 今年の十五夜はいつ?

十五夜とは、旧暦の8月15日の日を指しています。

これを現在の暦でみると、2012年の十五夜は9月30日(日)となります。

STEP2 お月見スポットは?

満月のとき、月と太陽は間逆の位置関係にあります。
つまり、太陽が西の空に沈む頃、反対の東の空に月があらわれるというわけ。
そして夜が更けるとともに南の空高くのぼっていきます。


お月見スポットを探すなら……

◎東から南の方角がひらけた場所をさがしましょう。

◎満月はとても明るいのですが、できるだけ視界に街灯などの強い光が
入らない場所をえらびましょう。

◎高層ビルが立ち並ぶ都会では、高い場所から見るか、
月が高い位置にくる遅い時間帯からのスタートがおすすめです。

◎周囲の建物より高い位置にあるマンションの一室で、
東~南向きのベランダがある場合には、お部屋からのお月見も可能です。
ただし、その場合には、午前0時前後の時間帯では上階のベランダが
邪魔になってよく見えないことも……(しかも身を乗り出したら危険!!)
早めの時間帯が良いでしょう。
また、南から西向きのベランダなら、
少し夜更かしして月の位置が低くなるのを待つという手もありますね!

◎さまざまなところでお月見イベントも開催されています。
都会では良い条件でお月見をするのがなかなか難しかったりしますが、
それならいっそイベントに出かけるというのも良いと思います。
個人的には、風の気持ちいいテラスで食事やお酒と音楽を楽しみながらの
お月見はおすすめですよ。

【お月見イベント情報一例】
▼レッツエンジョイ東京
http://season.enjoytokyo.jp/tsukimi/

STEP3 もっと楽しむためには?

ご自宅でお月見をする人は、十五夜をもっと楽しむために
雰囲気作りにもこだわってみましょう。


◎お月見ならではの食べ物を用意!
お月見といえばやっぱり月見団子。
出来合いのものを買うのもいいですが、手作りだと楽しさも倍増。
お友達と、お子様と、お月見団子を一緒に作ってみてはいかがですか?

◎ロマンチックに!
ご自宅で見る場合には、お月様の明かりを楽しむためにも
他の明かりはできるだけ消しましょう。
可能ならススキをかざったり、窓辺にキャンドルをひとつ置くだけでも
ぐっと粋な雰囲気が出ます。

◎「和」な音楽で!
「和」をテーマにしたコンピレーションCDがたくさんあります。
買うまではいかずとも、レンタルしてみてはいかがですか?

◎撮影に挑戦!
マニュアル撮影のできるデジカメなら、お月様を撮影してみましょう。
望遠機能が優れているものならば、2,3万のデジカメでも
かなりきれいに撮影できたりします。

◎十三夜も楽しむ!
本来は十五夜と十三夜の両方を見るのが良いとされているそうです。
ちなみに十三夜は、10月27日。

まとめ

ちなみにお団子の数は月の数に合わせて、
十五夜なら15個、十三夜なら13個だそうです。
(※別の説もありますので参考までに!)

Photo by zaha8

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ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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