更新日: 2011-06-10 17:07:39

オーストラリアのタバコ、喫煙事情

著者: オーストラリア留学センター

編集者: airiiiii

閲覧数: 9094

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はじめに

Photo by ajari

オーストラリアは日本より喫煙に関しては厳しい国です。 今回はたばこ事情をまとめてみました。

STEP1

オーストラリアでは年々喫煙に関する規制が厳しくなってきており、日本よりはるかに厳しいルールと、値段も倍以上。

STEP2

それでもタバコを辞められない方は、スーパー、コンビニ、酒屋、などで購入します。
大手スーパー(Woolworth、Colesなど)では、販売カウンターが別に設けられています。
また、販売カウンターではタバコのパッケージが見れないようになっていますので、銘柄をキッチリ伝えましょう。

STEP3

日本では売っていない銘柄(逆に日本でしか買えない銘柄も多いです)もあり、20本入り、25本入り、30本入り、40本入り、またはタバコの葉だけをパックで売っており、フィルターと紙を別売りで買う巻きタバコもあります。

1箱、平均10~15ドル(20本入り)。軽く日本の料金の倍です。

自動販売機はパブなどに一部設置されているだけで、道端には一切ありません。

STEP4

無事に購入できたら、まずはいっぷくですが、喫煙のルールはしっかり守りましょう。喫煙できる場所、禁煙な場所、把握しましょう。

STEP5

禁煙場所は、州により若干の違いもありますが、基本はオーストラリア全土において、公共エリアであるカフェやレストラン、ホテルのロビー等の屋内施設での喫煙は禁止されており、違反者には罰金です。

クイーンズランド州 (ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト)においては、屋外であってもレストラン等の食事が提供されるスペースは禁煙となっています。

また、お店やレストラン、公共の施設の建物の入り口から半径4メートルも禁煙の範囲となります。ホテルにおいても禁煙室の占める割合が高く、全室禁煙のホテルも当たり前になっています。

オーストラリア発の国内線、国際線、空港ターミナル内もすべて禁煙です(一部喫煙スペースが設置されている空港もあります)。

STEP6 歩きタバコも厳禁です。

道路にはちゃんと灰皿兼ゴミ箱が設置されていますので、そこで吸いましょう。

通行人にも気を配ってください。ポイ捨ては、市内を巡回するレンジャーの方に見つかると罰金です。

ライターも一緒に購入した場合、オーストラリアのライターは、チャイルドロック式です。日本のライター感覚で火がつかねーよ!と逆切れしないように。

まとめ

喫煙者は喫煙ルールをしっかり守って、周りの方に迷惑をかけないようにしましょう。
また日本のJTタバコは、オーストラリアでは購入できません。
(マイルドセブンとか、セブンスターとか)

http://www.aswho.com/

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必要なもの

オーストラリアの喫煙可能年齢は18歳から。
日本人はとかく若く見られがちです。
購入するときは、パスポートなどの身分証明は持っていきましょう。