更新日: 2012-07-13 18:38:55

就職するって何ですか?~タレントだった僕が芸能界で教わった社会人 として大切なこと~

著者: High500

編集者: High500

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はじめに

Photo by High500

今回は、IT部長兼作家 ・飯塚 和秀さん
就職のQ&Aにご回答いただきました☆
今回のインタビューでは、
「タレントだった僕が芸能界で教わった社会人
として大切なこと」を出版された飯塚さんに
本では聞けない現代社会に対するリアルな意見を
伺いました!

今までの学校教育や就活マニュアルなどでは
知ることができなかった、自分なりの進路を
切り開いていく為に役に立つ様々な考え方を
知ることができますよ!

第1回目は、『飯塚さんにとって就職って何ですか?』という質問をさせていただきました!!

STEP1 IT部長兼作家 ・飯塚 和秀さん

高校2年生の在学中から芸能界での活動を開始。その後、10年間にわたり
ドラマやバラエティ番組などテレビ関連の仕事を中心に、舞台、CMを含め
100近くの現場を経験。 
26歳のときにIT業界の技術職へ未経験の状態で転身後、わずか6年、
32歳で部長へ昇進し約40人の部下を持つという異色の経歴の持ち主。
現在も技術部長職として大型プロジェクトを歴任するなど最前線で活躍中。 

2011年より執筆活動開始
「タレントだった僕が芸能界で教わった社会人として大切なこと(こう書房)」を2012年6月に出版。月間売上第2位を獲得。

他にも講演活動やSNSのリーダーシップコミュニティを主宰するなど、
個人活動の幅を広げている。 

STEP2

【自分が実現したいことをする為にフィールドを借りているだけ】

会社のような社会組織は僕にとってはスポーツ選手における競技場みたいなものです。
設備の整ったフィールドでプレーをしたからといって決してうまくなるわけではないんですよね。

すべては自分自身に責任があります。

つまり僕にとって就職とは、
【自己実現する為の場所を社会から借りている】というイメージです。

僕が芸能界の10年間で学んだのは、
その場に存在する意義は何なのかを答えられる人が真の社会人であるということです。

そもそも実現したいものがわからなければ、スポーツで観客を魅了する前に
プレーすらできないのですから。

STEP3 【大人になるということ・・・】

僕今を生きている中で、
【自分がやりたいことを明確に持っている人】が大人だと思っています。

会社に入れば何かが見つかるとか、上司から教わることができるとか、そういう感覚を一日でも早く無くすことが自立した人間になることではないでしょうか。

自分がこの世に存在する意義というものが自分の中にあるからこそ、初めてお客様のため、会社のためという外的な要素を消化することができますし、それがなければ長続きはしないと思います。

STEP4 【フィールドを変えたところで、なにかが変わるわけではない】

就職だろうが、転職だろうが、結局のところ、【自分がプレーをするフィールドを変えるだけ】のことだと思うんです。

社会に依存している人は環境を変えたら新しい自分が発見できるんじゃないかと思っているのかもしれませんが、
芸能界からサラリーマン社会というある意味、
真逆に近い転身をした僕から言わせると、それは幻想に過ぎません。

その本質に一日でも早く気付けた人が、競争社会で戦い抜ける人なのだと思います。

まとめ

飯塚 和秀さんには、個人の知識とスキルを販売するサイト
Abilie(アビリエ) http://www.abilie.com/guide/aboutで
自分の進路で悩んでいる人に対する相談をご出品頂いています☆

【あなたにとって大事な進路の悩み、相談に乗らせて頂きます】
http://www.abilie.com/tickets/1544

新たな目線で、自分なりの進路を掴むべく、頑張ってください!!

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