更新日: 2012-09-06 18:51:06

若返りの体操!「チベット体操」

著者: アンファー株式会社

編集者: アンファー株式会社

閲覧数: 2328

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はじめに

Photo by アンファー株式会社

美意識の高いモデルさんをはじめ、老若男女を問わず、エイジングケアに良いと、秘かなブームになっているのがチベット体操です。

チベット体操とは?

チベット体操は、5つの体操を自分のペースで3回、5回、7回と1週間に2回づつ増やして21回で完成する体操です。

簡単なのに、しっかりと色々な筋力を使うので、無理なく自分のペースでエイジングケアできるチベット体操をご紹介します。

準備

体操に入る前に、呼吸を整えます。鼻から吸って、口から吐く腹式呼吸を数回してリラックスしたら、いざ、スタート。

(1)真っ直ぐに立ち、両腕を床と平行に広げ(手のひらは地面方向)、右回りに回る。×3回

(2)仰向けになって手は体の横に(手のひらは地面方向)、鼻から息を吸いながら膝を伸ばした足と、首をゆっくりと上げ、足をできるだけ床と垂直になるまで上げたら足首を直角にして足の裏を太陽に向け、ゆっくりと元の位置に戻す。×3回

(3)肩幅に足を広げて膝立ちになり、足首は立て、手をお尻の少し下におく。体はまっすぐ、息を吐きながら首だけ下に向ける。息を吸いながら腰から上を反らせ、吐きながら体勢を戻す。×3回

(4)足を前に投げ出し、足先は肩幅に開いて上半身は直立、手はお尻の横で床につけ、息を吐きながら首を前に倒す。息を吸いながら両手を軸に腰を浮かせ、膝を曲げて前に出し、テーブルのような形になったらお尻を締めて息を止め、息を吐きながらもとの姿勢に。×3回

(5)うつ伏せに寝て、手は胸の横、足首は立てて膝は床につけない状態で、息を吸いながら腰を持ち上げ(手足で支えてへの字のように)、息を吐きながら上体を反らせ(腕立て伏せで手を伸ばした体勢で状態がそっている感じ)ゆっくりと元に戻す。×3回

まとめ

Photo by アンファー株式会社

この3回の回数を1週間ごとに2回増やしていきますが、実は3回でも最初は結構筋肉痛になったりします。でも、続けていくうちに楽にできるようになり、年とともに気になる背中や脇の筋力低下や余分なお肉に効果的なのです。たとえ3回でも続けていればシルエットがスッキリとしてくるので、朝起きた時や夜等、腹式呼吸の準備運動とともにゆっくりと時間をかけてやるのがおすすめです。

* くるくると回るので食後はNGです。

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