更新日: 2012-04-12 11:59:57

「酵素」と「抗酸化物質」の取り方~野菜や果物のパワー~

著者: アンファー株式会社

編集者: アンファー株式会社

閲覧数: 1832

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はじめに

Photo by アンファー株式会社

野菜、食べていますか?

STEP1 老化の原因「活性酸素」

私たちの体は、生きるのに必要なエネルギーを作り出すと同時に、老化の原因となる「活性酸素」を作り出しています。

さらに、この活性酸素を減らす働きをもつ『酵素』や『抗酸化物質』は年齢とともに減っていくと言われています。

STEP2 野菜を食べよう!

そこで、これらの栄養素を毎日の食事でサポートすることが必要です。
抗酸化物質を多く含む緑黄色野菜や、体が酵素を作るときに必要な亜鉛をしっかりとるようにしましょう。

また、活性酸素と戦うには、その調理法もポイントです。
特に酵素は、高温で壊れてしまう性質をもっているため、サラダなど生の状態で食べるのが最適です。

STEP3 『腹八分目』

「何を食べるか」の他に、「どれだけ食べるか」も重要なポイント。

日本では古くから、『腹八分目』という言葉がありますが、近年、様々な動物で摂取カロリーを制限すると寿命が延長することが証明されています。昔から日本で言われているこの言葉、実は「エイジングケア」の重要なポイントなのです。

肥満が生活習慣病の要因であることは広く知られていますが、カロリーを必要最低限に抑えることも、エイジングケアの食事には重要といえそうですね。

ちなみに、人間は1日に1,600~1,800kcal(個人差あり)に摂取量を制限した方が、酸化ストレス※も溜まりにくいと言われています。

日本人の摂取カロリーはここ数十年ほぼ横ばいといわれていますが、野菜の摂取量は年々減少しています。
野菜や果物を加えたバランスの良い食事を規則正しくとり、余分なカロリーを抑えることが、エイジングケアの第一歩と言えるでしょう。

まとめ

※ 酸化ストレスとは、活性酸素が引き金となって、体内の酸化と還元のバランスが崩れた状態になることです。身体の機能や構造が損傷されるため、病気を引き起こしたり、老化を早めたりします。

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