ドア裏のデッドスペースに上手に収納するコツはなんでしょうか。
ドアが傷まない幅広ドアフックを選ぶ
ドアの上部に引っ掛けるタイプのフックが多数販売されています。
100円ショップなどでも購入可能ですが、かけたいものが洋服の場合、できるだけ幅広のフックを選ぶことがポイントです。
重さがかかると、ドアやドアに貼ってあるクロスなどを傷めてしまうからです。
また、後ろ側のドアにあたる部分にクッションがついているものを選ぶ必要があります。
商品に付属していない場合は、化粧用コットンや、テッィシュペーパーを畳んだものを挟めておくだけでも傷み方が違ってきます。
こうしたドアフックは、つけたままでドアを閉じられるタイプがほとんどですので、ドアの表側には脱いだコート、裏側には普段使わないバッグなどをかけておくという使い方が可能です。
細いワイヤータイプはインテリア用
かわいらしいワイヤータイプのものもありますが、これは本格収納というよりも小物などを飾るスペースを作るためと考えた方が無難です。
細いワイヤーがドアに食い込んでしまいます。
特に賃貸住宅の場合は注意が必要です。
あまり重くない鍵や、時計などの小物の収納場所にするのがおすすめです。
ドアフックに回転フックをプラスして使う
接続部分が回転するようになっているS字フックがあります。
これをドアフックにかけておくと、バッグや帽子などを引っ掛けやすくなります。
ドアには、外出グッズをかけておくスペースにするととても便利です。
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