ある日突然、父を失くした少年オスカー。
少年は最愛の父が遺したメッセージを探す旅に出る。
全編ニューヨークロケで贈る世界中を涙で染める、希望と感動のヒューマンドラマ『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』鑑賞ガイドをお送りします。
そして、本公開前に開催される試写会にOKWave会員15組30名様をご招待。最後までお楽しみください。
感動のベストセラーをアカデミー賞豪華キャストとスタッフで映画化!
3作連続アカデミー賞監督賞候補となった名匠スティーヴン・ダルドリー監督のもと、過去主演賞に輝くトム・ハンクスとサンドラ・ブロックが初共演し描かれる、あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり。
原作は2005年に全米で発売され、ベストセラーとなっているジョナサン・サフラン・フォアの小説「EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE」(全米の発行部数:58万5千部※2011年9月現在)。父親を亡くした9歳の少年オスカーを主人公に、ある日突然、愛する者を奪われ、遺された者たちはどう生きるのか、「喪失」「再生」の感動のヒューマンドラマで、世界30カ国で翻訳されている。日本では映画と同名タイトルで2011年7月28日に発売され、「人気若手作家による9・11文学の金字塔」として話題を呼んでいます。
9.11アメリカ同時多発テロで父を失くした少年オスカーは、父の突然の死を受け入れられない。
あれから1年、父のクローゼットで“ブラック”と書かれた封筒に1本の《鍵》を見つけたオスカーは、そこに父からの最後のメッセージがあると信じ、母には内緒で《鍵》穴を探す旅に出る。
オスカーは父との絆を勇気に変え、様々な試練をひとつひとつ乗り越え、NYに住む472人の“ブラック”さんを訪ねる。
そして遂にオスカーは鍵の真実とめぐり合う。彼が見つけた奇跡とは?
父への想い、家族の絆。少年オスカーの最愛の父が遺した最後のメッセージを探す旅を描いた、喪失と再生のストーリー。
アカデミー賞受賞キャストとスタッフが、今この時代に贈る感動巨編。
父親役のトム・ハンクスは『フィラデルフィア』で1994年アカデミー賞主演男優賞受賞、『フォレスト・ガンプ 一期一会』で1995年の同賞主演男優賞受賞。
母親役のサンドラ・ブロックは『しあわせの隠れ場所』で2010年同賞主演女優賞受賞。
主人公のオスカー役のトーマス・ホーンは全米で人気のクイズ番組「ジェパディ!」出演で大抜擢、本作がデビューとなります。
そして、映画監督デビュー作『リトル・ダンサー』、『めぐりあう時間』、『愛を読むひと』と3作すべて、3度のアカデミー賞監督賞候補となった名匠スティーヴン・ダルドリーが監督を務めます。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は第84回アカデミー賞ノミネーション発表において、
・作品賞
・助演男優賞(マックス・フォン・シドー)
の2部門へノミネーションされています。
本作の監督を務めるスティーブン・ダルドリーは
・『めぐりあう時間たち』(03)
・『愛を読むひと』(09)
・『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
と、3作品連続で作品賞へノミネート。
そんな評価と、9.11という傷とそこからの再生は、3.11を経験した私たちにも何かを伝えると思います。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
2012年2月18日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト:http://monoari.jp/
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公開に先駆けて開催される試写会にOKWave会員15組30名様をご招待!
奮ってご応募ください。
※本企画受付は終了しました。
今回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされているマックス・フォン・シドーは、これまでに『ペレ』で主演男優賞ノミネートされている名優です。
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kuntyo023さんのコメントありがとう2012/01/27 12:31:32
トム・ハンクスとサンドラ・ブロックって今まで共演してなかったんですね!
演技派二人が出演して面白くないはずがない♪
アカデミー賞にエントリーされたことでも興味がわきました。
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○○したい!

著者名 5rangers