更新日: 2011-07-25 15:06:47

嫌な上司の誘いを上手く受け流す方法

著者: 朝焼けと煙

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 1077

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by hageatama

営業から戻った私は、会社のオフィス内。他の同僚は外出でほとんど出払っている。そこにのそっと、不敵な笑みを浮べて近づいてくる気持ちの悪い上司。例の如く、威圧的な口調で飲みに誘ってきた!さて、どう断る?

STEP1

まず、その場に自分以外の社員がいて、その状況を耳にしている事を確認しましょう。この方法のポイントは、場の空気を味方につける事にあります。

STEP2

さあ、にやにやしながら近づいて来る。「いやあ、今晩、良かったらどう?」低音が妙にいやらしい。立場上、本当は断ってはいけない場面だが。。。

STEP3 一言、余裕の表情で発しましょう。「ちょっと」。

この一言で十分なのです。

STEP4

明らかに不利な立場においての、堂々とした返答。なおかつ、社会性のあるしっかりした人間をアピールできるこの「ちょっと」というフレーズは、絶妙なる断り文句になるのです。

STEP5

そのニュアンスは場の空気にも浸透し、「あの人、上司なのに若い部下に大人なあしらわれ方しててみっともない…」といった視線が、上司の背中に突き刺さります。これにより、断れる確率は大幅にアップ。

STEP6

拒絶の言葉であり、そして直接的すぎないニュアンスの、究極のオトナフレーズ「ちょっと」。

これには、「手を引かなければいけない」という暗黙の了解的な空気を含まれるため、上手く使えばまれな場合を除いて、今後の仕事にも影響する事もないでしょう。

まとめ

堂々と、断りましょう。弱さを見せてつけあがられても、さらに厄介ですから。「あなたは相手にされない」という事を、オトナフレーズで伝えて。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

106

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

必要なもの

意思表示、堂々とした態度、空気