更新日: 2010-09-30 18:00:56

リーディングをする為のタロットこぼれ話 ⅩⅣ

著者: 冬春

編集者: 冬春

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はじめに

Photo by 冬春

 タロットカード一枚一枚にはそれぞれ意味があります。
 それを読み解く事をリーディングと言いますが、今回は死神のカードの話。

 なお、あくまで一占い師の個人的解釈なので、妄信しないように。

STEP1  タロットカードのⅩⅣは節制である。

 このカード、実は正義とある種対になっており、それに気づいた人はタロットの初心者ではないだろう。
 何しろ天使が聖杯から聖杯に水を注いでいるのに一滴もこぼれていないのだから。
 天秤と同じ、それ以上の自制心を要求しているのである。
 それぞれのカードの意味を区別化するならば、この節制のカードは自制、つまり自分自身の問題であるのに対して、正義は公正、つまり社会的および第三者が介在する事柄と考えればいいだろう。
 では、逆位置は自制がきかない状況、これも出たが力の逆位置のカードと似た意味になったりする。
 このようにタロットカードというのは正位置と逆位置による意味の転換によって、カード同士が対になる状況がいくつか存在している。

まとめ

節制

 正位置 自制
 逆位置 自制がきかない

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冬春

福岡県に住む物書きのはしくれ

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