更新日: 2010-09-30 17:20:47

リーディングをする為のタロットこぼれ話 Ⅱ

著者: 冬春

編集者: 冬春

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はじめに

Photo by 冬春

 タロットカード一枚一枚にはそれぞれ意味があります。
 それを読み解く事をリーディングと言いますが、今回は女司祭長のカードの話。

 なお、あくまで一占い師の個人的解釈なので、妄信しないように。

STEP1  タロットカードのⅡは女司祭長である。

 このカード『知性』みたいな意味で取られる事が多く、受験等学問系の占いにおいては良い意味のカードである。
 逆位置は冷たいとか愛らしさが無いとか。
 やっぱり知性的だけどこどか人情味が無いとみると分かりやすい。
 このカード、逆位置ではなく正位置で悪い意味で解釈される事がある。
 それは恋愛系。
 このカード、知性を司るだけに、客観的とかプラトニックとかの意味が付随する。
 という事で、純愛というかプラトニックラブというか、草食系というかそんな意味になってしまうのだ。
 ちなみに、このカードと比較されるのが次のカードである女帝であり、こっちは肉食系ととらえてもいいだろう。
 もう一つ、出産に関する事もこの二枚対になっていて、この女司祭長だったらできない。
 女帝だったらできるみたいな解釈もあったりする。
 つまる所、色恋と仕事は別と昔の人も思っていたのだろう。

まとめ

女司祭長

 正位置 知性 プラトニック・ラブ
 逆位置 愛らしさにかける

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福岡県に住む物書きのはしくれ

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