更新日: 2011-08-31 02:06:07

歯周病・虫歯を予防できる歯のお手入れ方法

著者: れい

編集者: れい

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はじめに

Photo by JohnE777

普段の歯磨きや歯のお手入れを少し意識するだけで、虫歯・歯周病の予防ができます。歯垢がたまりにくくなり、小さい虫歯があっても進行を抑えることができますよ♪

STEP1 歯ブラシの選び方

歯ブラシは柔らかすぎてもダメですが、硬いもので強く磨くと歯がすり減ってしまいますし、歯茎を傷つけてしまう可能性もあります。1番いいのは柔らかめのを1本、少し硬いのを1本用意して、柔らかめのを丁寧磨き用に、硬めのを簡単磨き用にすることです。柔らかい方で歯のすき間までしっかりと磨き、硬い方では主に歯の表面を磨きます。

良い歯ブラシの見分け方ですが、「これちょっと柔らかすぎじゃないかなぁ」というぐらいに見えるものでちょうどいいはず。ベストなのは下の一番奥の歯と、奥から2番目の歯との間(表も裏も)にしっかり毛先が入り込むものです。デンターシステマの歯ブラシはおすすめです。

口内が狭い人、顎が小さい人は、子供用でちょうどいいかもしれません。とにかく毛先が隅々まで届くものを選びましょう。

STEP2 磨き方

強くゴシゴシガシガシと磨くのではなく、ブラシの先を歯の表面に当てて振動させるように磨きます。歯だけでなく、歯茎も磨く意識を持つと、歯茎のマッサージにもなりますし、歯と歯茎の間もキレイになります。気をつけたいのが歯の裏側。磨きにくい部分ですが、ブラシの先が歯茎にも当たっていることを確認しましょう。そうすれば歯と歯茎の間までちゃんと磨けているはずです。

磨いた気にさせるだけの歯磨き粉を使うのもいいですが、1日1回は歯磨き粉をつけずに、時間をかけて丁寧に磨きましょう。

STEP3 歯間ブラシ

歯間ブラシを使って、歯と歯の間の根元(歯が細くなっている部分のすき間)をお掃除します。表からだけでなく、歯の奥(裏側)からも磨きましょう。ブラシが通らないところはムリにやる必要はありません。可能であれば毎回食べた後に歯間ブラシだけでもしておくと効果が違います。

STEP4 デンタルフロス

デンタルフロスで歯と歯の間をお掃除します。歯茎とのすき間は汚れがたまりやすいので念入りに。歯の側面もこするようにしてキレイにします。フロスが通りにくい部分は、勢いをつけて歯茎を傷つけてしまわないよう注意しましょう。

フロスと歯間ブラシは併用するのがベストです。歯間ブラシでは取りきれない汚れを、フロスでキレイにします。

STEP5 マウスウォッシュ

仕上げにマウスウォッシュで口をゆすぎます。外出中に歯を磨いたり、フロスや歯間ブラシをする時間がないときは、携帯用の小さいボトルを持ち歩き、食後に口をゆすいでおくと良いでしょう。口臭予防にもなりますよ♪

まとめ

喫煙者は(本当は吸わないのがもちろんベストなんですが^^;)タバコを吸ってから磨くのではなくて、磨いてから吸った方がいいですよ。ヤニはべたべたしているので、歯の汚れにくっつきやすく、歯垢もたまりやすくなってしまいます。磨いた後であれば歯がツルツルなので、ヤニもつきにくいです。

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著者名:
れい

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必要なもの

・良い歯ブラシ
・歯間ブラシ
・デンタルフロス
・マウスウォッシュ