更新日: 2011-08-29 02:12:56

子どもが鼻血を出したときの対処方法

著者: mamedon

編集者: mamedon

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はじめに

Photo by yto

 子どもはよく鼻血を出すものですが、ほとんどは特に問題のないものです。

STEP1 主な原因

 鼻血のほとんどは、自分で鼻をほじったり強くかんだりした刺激が原因で起こる突発性のもの。特にアレルギー性鼻炎の場合は、鼻づまりの煩わしさから鼻をいじりやすいので、鼻血を出しやすいものです。鼻血が止まってもかさぶたがまた鼻づまりの原因となって、また鼻をいじり鼻血を出すといった悪循環になることも多くなります。

STEP2 処置法

 鼻の穴の入口から約1cm程のあたりの小鼻の部分(キーゼルバッハ部位といいます)を、しっかりとつまんで止血します。
 子どもを座らせて、頭を前かがみにさせます。口で呼吸をさせ、小鼻をつまんで10分位様子を見ます。これで止まらなければ、更にもう10分つまみ続けます。
 20分以上も鼻血が止まらない、歯ぐきなど鼻以外からの出血も見られるなどの場合は、病院へ行った方がよいですが、短時間で止まる鼻血は、何回か繰り返したとしても心配ないケースがほとんどです。
 

STEP3 しない方がよいこと

 仰向けにしないようにします。鼻血が喉に入り気分が悪くなったり咽たりする原因となります。
 鼻を冷やしたり、ティッシュペーパーや綿をつめることも、止血の際には特に意味がありません。

まとめ

・座らせて小鼻を10分間つまみ続けること。
・アレルギー性鼻炎など根本的な原因があれば、治療や緩和対策をすること。

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