更新日: 2011-08-20 02:37:09

土台がしっかりした脚本を書く方法

著者: airyome

編集者: airyome

閲覧数: 1039

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by casek

脚本と聞くと何処か小難しく聞こえますが、サクッというならば、どういう風に始まって進めていくか、また、結末はどうするかを纏めたものです。コツさえ掴んでしまえば、誰でも書くことができます。

STEP1 描きたいテーマを選びましょう。

自身の体験に基づいたものや、時事ネタ、色のイメージ(例:黒→暗い、怖い)
など、幾つか候補にあげてみましょう。そこから最終的に広げやすそうなものを選ぶようにしましょう。

STEP2 登場人物の設定をしましょう。

この段階で色々な設定をつけておくと、話を広げていく際に幅がぐっと広がり面白みが増します。名前、年齢、性格、職業くらいは決めておきましょう。

STEP3 起承転結を書いてみましょう。

起は物語の始まり、承は起から引継ぎ進める部分、転は物語の核、結はオチの部分となります。この四段構成がしっかり出来ていると、後味のいい脚本に仕上がります。まずは大まかに書き、それから合間にネタを差すなどしてみましょう。

まとめ

最初から素晴らしい脚本を書ける人はいません。何でも数を重ねるうちに上手になるものです。なので最初はとにかく描きたいもの、書いていて楽しいテーマを選ぶようにしましょう。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

28

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
airyome

ユーザーページをご覧いただき有難うございます。

小さい頃から文章を綴るのが好きで、
ガイドという形で皆さんに読んでいただけること
大変うれしく思...