更新日: 2011-09-14 19:03:55

障害を持つ人との接し方・接する時の考え方

著者: bottle-gourd

編集者: bottle-gourd

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はじめに

Photo by emilydickinsonridesabmx

障害を持つ人と接することは、特別なことではありません。
誰でも人と接する時の基本は同じです。意識の壁を作らず、自然体で接しましょう。

【 忘れてはいけない大切なこと 】

健常者、身体障害者、精神障害者・・・言葉として分けられてはいますが、人間性に違いがあるわけではありません。
考え方も人それぞれ、千差万別です。
障害者だから、健常者だから・・・そういった違いはありません。

障害者も健常者も、みんな『人間』です。
体や心に障害を持っているだけで、健常者とそれ以上に変わる部分などありません。

そのことを決して忘れないでください。

【 相手の身になって考える 】

障害を持つ方は、健常者とは全く違った苦労をしていることがあります。
健常者があたりまえのように出来ることが、障害を持つ方にとってはとても難

しい、そういう事が多くあります。

自分が同じ立場だったら、どんな思いをするか、どんなことが難しいか、じっくり考えてみましょう。
また、直接相手に質問をしてみるのもいいでしょう。

【 身体障害をお持ちの方との接し方 】

身体に何らかの障害があることで、思うように動けなかったり、やりたいことが出来なかったりと、色々な状況があります。

こちらから手を差し伸べる時に意識したいことがあります。
相手が困っているだろうと考ええt、なんでもかんでもやってあげる、というのは間違いです。
基本的には『本人では出来ないことを補助する』ということが大切です。

【 精神障害をお持ちの方との接し方 】

一言で精神障害といっても、色々な方がいます。
相手の状況をよく考え、思いやりを持って接することが大切です。

精神障害をお持ちの方は、他の人とは違う独自の基準で物事を考えたり、判断していることがあります。
相手が何を感じているのか、何をどのように考えているのかを意識することによって、相手のことが少しずつ分かってきます。

まとめ

どんな人と接する時も、基本的なことはなにも変わりません。
まずは相手を受け入れ、歩み寄り、相手が何を思っているのか、そこに意識を向けるようにしましょう。

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食いしん坊ですので、多少食べ物の投...