更新日: 2011-08-08 18:31:42

月間カレンダーを使った簡単家計簿のつけ方

著者: ヨースケ

編集者: ヨースケ

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はじめに

Photo by epSos.de

生活費を節約するために、家計簿をつけよう!と決意しても、なかなか続かなかったことはありませんか?ここでは、手帳の月間カレンダーを使ったシンプルな家計簿のつけ方をご紹介します。

STEP1 【記入欄のある月間カレンダーを用意する】

手帳などの月間カレンダーを使います。
1日分の欄に3行程度記入できるものがよいでしょう。

STEP2 【1日に使える金額を計算する】

1ヶ月の生活費を日付で割って、1日に使える金額を計算します。
それを、各月のカレンダーの「1日」の欄の1行目に記入します。

STEP3 【1日に使った金額を記入する】

2行目には、その日に使った金額の合計額を記入します。
3行目には、1行目から2行目を引き算した残額を記入します。

例:1日に使える金額=1000円、8月1日に900円使った場合

1000
900
100

もし余裕があれば、何に使ったかも簡単にメモしておきます。

STEP4 【前日の残高に1日に使える金額を足す】

翌日の欄の1行目には、
前日の残高 + 1日に使える金額
を記入します。
2行目、3行目の記入は、STEP3と同様です。

例:(STEP3の続き)1日に使える金額=1000円、8月2日に0円使った場合

1100
0
1100

STEP5 【STEP4を繰り返す】

このように、毎日、

1行目 → 前日の残高 + 1日に使える金額
2行目 → その日に使った金額の合計額
3行目 → 1行目 - 2行目

を記入していきます。

まとめ

このように、毎日の残額を確認することで、使いすぎを防止することができます。
残額がマイナスになってしまったら、たとえば、
「3日間何もお金を使わなければ3000円プラスされるので、それまでは買い物に行かずに家にあるものでどうにかしよう。」
などのように目標にすることもできます。
「1日に使える金額」は、1000円や2000円など、計算しやすい額にしたほうがよいでしょう。

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