更新日: 2011-07-29 21:09:41

親しくない人との会話を長続きさせるコツ

著者: あかり

編集者: あかり

閲覧数: 2252

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by ajari

初対面の人やあまり知らない人と話す時は話題がなくて間が持たず、お互い気まずい時間を過ごすことがありますよね。どうすれば初対面でも会話が続くのでしょうか。

STEP1 【避けるべき話題とは?】

一般的に、政治・宗教・野球の話題は避けた方がいいと言われています。政治や宗教は個人の思想信条に関わるもので、野球も熱心なファンが多いものです。対立すると議論が白熱し、一気に仲が悪くなってしまう可能性が高い話題です。

STEP2 【適切な話題を選びましょう】

最適なのは政治・宗教・野球とは逆の当たり触りない話題です。中でもベストなのは天気です。イギリスの貴族も、和やかかつプライベートに踏み込まない会話をするために天気の話をするそうです。イギリスも日本も天気の変化に富んだ環境なので、話題には事欠きません。

STEP3 【天気の話題を続けるコツ】

その時々の天気1つだけでは
「暑いですね」
「そうですね。嫌になります」
「本当ですね」
「ええ」
「……」
「……」
という事態に陥る可能性があります。

もっと話を続けるためには、テレビや新聞などで天気の話題を仕入れておくことが大切です。

STEP4 【天気予報からの話題】

Photo by Kanko*

単純にその先1週間ほどの天気予報を見ておくのもおすすめです。
「この週末は少し暑さが和らぐそうですよ」「台風が来るそうですね」など、いくらでも糸口があります。前者なら「涼しくなるわけ」「涼しくなることへの感想」、後者なら「台風何号か、今年は多い(少ない)」「この地方に影響がありそうかどうか」などと会話を続けられます。

STEP5 【天気に関するニュース・マメ知識の話題】

天気予報やニュース番組では「日本史上最高気温を○○市で観測」「××市で海開き」というような情報も取り上げています。「○○市では□□度らしいですね」「××市でもやっと海開きだそうですよ」と会話を続けられます。夏以外にも桜前線、紅葉、雪などどのシーズンでも対応できます。

STEP6 【更に季節の行事の話題を出しましょう】

天気は季節と直結しており、日本では四季折々の行事や節句があります。夏なら「丑の日にはうなぎを食べましたか?」、「地元のお祭りももうそろそろですね」など、冬なら「もうすぐクリスマスですね」、「もうすぐお正月ですね」など相手に話題を振ることができます。

STEP7 【相手の言葉を聞きましょう】

上記のような話題を出したら、まずは相手の反応を待ちましょう。会話を繋げることばかりに集中していると、相手の言葉が耳に入らず自分の用意していた話だけを出し切ろうとしてしまうこともあります。

相手の言葉をちゃんと聞いて、自然な流れで会話し、もし話が途切れそうになったら改めて用意していた話を切り出しましょう。「話題がなくなっても次の話題がある」と思っていると、意外にリラックスして話すことができます。

まとめ

あくまでさりげなく話しましょう。マメ知識を意気揚々と話してしまうと、雑学をひけらかしたいだけの人に思われる可能性があります。相手の反応を見ながら話しましょう。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

61

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

必要なもの

にこやかな笑顔と心意気