更新日: 2010-09-29 19:24:48

茶がらと魚の塩抜き

著者: shinodon

編集者: shinodon

閲覧数: 388

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はじめに

Photo by tujirou

 サケやタラなどの塩気が強い魚を調理するときには、一度塩抜きしてから使いますが、その時に茶がらを使います。
  

STEP1

 魚の塩抜きは、昔から「呼び塩」といって薄い食塩水につけて、塩を抜きます。
 でも、この場合の欠点は魚の旨みまで抜けてしまう事です。
 これを防ぐには、食塩水の中に、一つまみの茶がらを入れておくことです。
 茶がらに含まれているタンニンは、魚の旨み成分のタンパク質を固める働きをして、分解 しにくくなり、魚の旨みを逃さないのです。

まとめ

 塩分控えめの人は、ぜひ茶がらを利用して、おいしく塩魚を食べてくださいね。

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 塩魚 ボール 塩 水 茶がらひとつまみ