更新日: 2011-07-26 22:29:01

インテリアのカラーをうまくコーディネートする方法

著者: resh

編集者: resh

閲覧数: 700

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by limaoscarjuliet

配色がうまくなれば、お部屋をぐっと良い空間にすることができます。

STEP1 色の組み立てを考える

まず、どこにどんな色を使うのかを考えます。
基本的にベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つで組み立てていきます。
3色をうまく組み合わせると、センスの良いカラーコーディネートが可能になります。

STEP2 ベースカラー

ベースカラーはお部屋の広い範囲に使われる色で、主に天井、壁、床などの色になり、配分はお部屋全体の70%程度です。

壁や天井はアイボリーや明るいベージュ、床は同系色の茶色でまとめるのが一般的だといえます。
が、もちろんそれ以外の色をベースにしたいこともあると思います。そのときは、トーンを落としたり、柔らかい感じにしてみるのがよいでしょう。

ベースカラーでは個性を表現するよりも、目立たないソフトなトーンにするのがポイントです。

STEP3 メインカラー

メインカラーはお部屋のテーマとなる色であり、住む人の個性を表現する色でもあります。
個性を表現するということは、一番好きな色もしくは、目指すお部屋のイメージ色を選ぶことです。

配分は25%程度でソファ、カーテン、キャビネット類にあたります。
同じ色相、同じトーンの色でまとめると単調なイメージになってしまうので、同系色の色を組み合わせて、変化をつけてみましょう。

STEP4 アクセントカラー

アクセントカラーはお部屋の雰囲気を引き締める色です。
お部屋のアクセントになる色ですから、目立たなくてメインカラーに溶け込んでしまうような色では意味がありません。
メリハリが出るように、鮮やかで強い色を選びます。メインカラーの反対色や類似色の中から探しましょう。

配分は5%程度で、クッションや絵、ランプシェードなどになります。

まとめ

・ 3色というと少なく感じますが、色数が多くなると色同士の影響が複雑になって、コーディネートが難しくなります。なので、この3色を使って色合いやトーンの変化を絡めながら、組み立てていくのが良いといえます。
・ 色選びになれないうちは、アクセントカラーとなる個性的・鮮やかな色は、クッションカバーなどの取り替えやすいもので表現しましょう。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

49

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する