更新日: 2011-07-30 19:05:52

民主主義国家で知る権利についての考え方

著者: fuuka3

編集者: fuuka3

閲覧数: 333

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はじめに

Photo by mayple78

憲法で定められたものです

STEP1 ◆日本国は

日本国は、日本国憲法にのっとって動かされています。
民主主義に関しても、憲法で定められ、人権の1つとして定められています。
人間の理性と自由意志を前提に、思想・良心の自由、言論の自由、表現の自由、
結社の自由、参政権などから成り立っています。

STEP2 ◆知る権利

知る権利とは、国民が自由に情報を受け取り、国家に対しも情報の公開を
請求することができる権利のことです。
日本国では、全ての日本人がこの権利を有しています。

この知る権利とセットで考えられるのが、表現の自由、です。

表現をする人があるからこそ、知ることができる訳で、その表現者の
伝え方によって、受取方が変わってきてしまう事もあります。

STEP3 ◆マスメディアの威力

テレビや新聞、ネットにおいても毎日色々なものが表現されています。
その内容が、間違っていない、正当なものだ、として、受け取る我々は
思っています。

もし、マスメディアを持って、表現をされていないもの、知らされて
いない事実があったとしても、我々はないものとする以外ありません。
洗脳のようなそのような操作があったら、国民は偏った考え方になって
しまいます。

発信者の表現の自由だけでは、成り立たない理由がこの点です。
おかしいと思う事は、知る権利の元、公開を請求する権利も持っている、
というのが我々日本人です。
もし、何かおかしいと感じることがあるのであれば、行使できる権利が
ある、ということを覚えておかなければなりません。

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