更新日: 2011-07-08 23:17:53

ハリーポッターの登場人物を復習しよう

著者: kuroiusako

編集者: OKWAVE Stars

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はじめに

Photo by kuroiusako

ハリー・ポッターの死の秘宝、もうすぐですね。
でも、登場人物、ちゃんと覚えてますか?
死の秘宝を楽しめるように今のうちに登場人物の復習をしておきましょう。

STEP1 ダンブルドア、不死鳥の騎士団のグループ

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ホグワーツ校の職員
 アルバス・ダンブルドア校長:不死鳥の騎士団の創設者で、ホグワーツ校の校長先生。前回、スネイプ先生に殺されてしまった?
 ミネルバ・マクゴナガル先生:変身術の先生でグリフィンドールの寮監
 フィリウス・フリットウィック先生:呪文学(2年次までは「妖精の魔法」)の教授で、レイブンクロー寮の寮監
 ポモーナ・スプラウト先生:薬草学の教授で、ハッフルパフ寮監
 ホラス・スラグホーン先生:魔法薬の先生、トム・リドルに分霊箱について教えた
 ルビウス・ハグリッド先生:森の番人、魔法生物飼育学の先生
 シビル・トレローニー先生:占い学の先生、ハリーとヴォルデモートに関する重要な予言をした

 マダム・ポンフリー:校医
 アーガス・フィルチ:学校の管理人、ペットは猫のミセス・ノリス


闇払い
 キングズリー・シャックルボルト:魔法省務めの闇払い
 アラスター(マッド・アイ)・ムーディー:元闇払い、元ホグワーツの先生であったが、死喰い人にトランクに閉じ込められ、ポリジュースによって成り代わられていた
 ニンファドーラ・トンクス:闇払い、七変化の能力がある、映画では語られてないが6巻でルーピンの妻になった


ジェームズ・ポッター:ハリーのお父さん
リリー・ポッター:ハリーのお母さん、旧姓はエバンズ
シリウス・ブラック:ハリーの名付け親、無実の罪でアズカバンに入れられていたが、脱獄。5巻にてベラトリックスに殺される。ブラック家は代々スリザリン。弟のレギュラス・ブラックは死喰い人になり死亡した。
リーマス・ルーピン:人狼、元ホグワーツの先生、ハリーに守護霊の呪文を教えた。


ウィーズリー一家
アーサー:お父さん、魔法省務め、ヴォルデモート卿の蛇に襲われるが、ハリーによって命が助かった
モリー:お母さん
ビル:長男、グリンゴッツ銀行に務める(映画には名前のみしか出てきていない)
チャーリー:次男、ルーマニアでドラゴンの研究をしている
フレッドとジョージ:双子、ホグワーツ校を中退し、悪戯用品専門店「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ(WWW)」を開業
ジニー:ロンの妹、クディッチの選手、ハリーと恋仲?


学校の友人
ネビル・ロングボトム:ハリーと寮の部屋が同じ。両親が闇払いで不死鳥の騎士団だったが、ベラトリックスに拷問され廃人状態で入院中
ルーナ・ラブグッド:レイブンクロ−生の不思議ちゃん、ジニーと同級生、5巻で一緒に魔法省の神秘部に乗り込んだ一人。お父さんが雑誌「ザ・クィブラー」の編集長
シェーマス・フィネガン:ハリーと寮の部屋が同じ友人
ディーン・トーマス:ハリーと寮の部屋が同じ友人。6巻でジニーと付き合っていた。


屋敷しもべ妖精
ドビー:2巻で、ハリーに危険が迫っていることを告げた。マルフォイ家の屋敷しもべ妖精だったが、ハリーの企てにより解放された。
クリーチャー:ブラック家の屋敷しもべ妖精だが、シリウスとはあまり仲が良くなかった。

STEP2 魔法省

5巻では、魔法省大臣のコーネリウスが保身のためにヴォルデモート卿復活を認めなかったためにダンブルドアと対立していた。

コーネリウス・ファッジ:5巻までの魔法省の大臣。6巻にてルーファス・スクリムジョールが後任となったが、映画では語られていない。
ドローレス・アンブリッジ:5巻にてホグワーツ校で闇の魔術に対する防衛術の先生だった。ファッジの手下で、逆らう生徒を虐待したが、禁じられた森でケンタウロスに襲われた。
パーシー・ウィーズリー:ロンの3番目のお兄ちゃんだが、家出をして魔法省側に。

STEP3 ヴォルデモート卿側

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トム・マールヴォロ・リドル/ヴォルデモード卿
マグルのトム・リドルとスリザリンの末裔である魔女との子供。母親は出産後死亡し、施設で育つ。
史上最凶・最悪の闇の魔法使い。純血主義者を従えて魔法界の支配を目論む。
かつて赤ん坊のハリーの殺害に失敗し、力を失う。4巻にて、ハリーの血を用いて復活。
5巻にて自分とハリーに関する予言(シビル・トレローニー先生の予言)を盗もうとし、ハリーに罠を仕掛けたがルシウス・マルフォイが失敗。腹いせに息子のドラコにダンブルドア暗殺を命じる。


死喰い人
ベラトリックス・レストレンジ:ヴォルデモート卿一番の腹心、アズカバンから脱獄した。シリウスとはいとこ。
ピーター・ペティグリュー:ジェームズ・ポッターの友人であったが、裏切った。ヴォルデモート卿の復活を手伝った。
ルシウス・マルフォイ:ドラコの父、5巻で予言を盗むのを失敗して、アズカバンに。
ナルシッサ・マルフォイ:ドラコの母、ベラトリックスの妹。6巻で、ドラコの企みをスネイプに手伝うように頼んだ。
ドラコ・マルフォイ:6巻でダンブルドア暗殺を企てたが、武装解除(エクスペリアームス)はしたが、トドメをさすことはできなかった。
フェンリール・グレイバック:人狼、6巻でドラコの手引きによりホグワーツ校に入ってきた。

STEP4 謎の男 セブルス・スネイプ:

ホグワーツの先生、5巻まで魔法薬の教授であったが、6巻にて念願の闇の魔術に対する防衛術の先生に就任。不死鳥の騎士団の一員であるが、ダンブルドア側のスパイなのか、ヴォルデモート側のスパイなのか・・・常に怪しい先生。しかし、6巻にてダンブルドアにトドメを指した人物。半純血のプリンスとはこの人のこと。

STEP5 その他

オリバンダー:杖職人。ハリーの杖もヴォルデモート卿の杖もこの人が作った。6巻では店が荒らされており、行方不明に。
ホッグズ・ヘッドのバーテン:ホグズミード村のお店のバーテン、記憶力が良い。
スタン・シャンパイク:夜の騎士バスの車掌
リータ・スキータ:元日刊予言者新聞の記者、フリーライター。炎のゴブレットにてハリーについて中傷記事を書いた。
ビクトール・クラム:4巻にてダームストラング専門学校の代表であった、クィディッチのブルガリア代表選手。
フラー・デラクール:4巻にてボーバトン魔法アカデミーの代表だった。
R・A・B:分霊箱であるロケットを偽物にすり替え、メモを残した人物。

まとめ

死の秘宝に出てきそうな人物を紹介しました。
間違い等あれば教えて下さい。

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著者名:
kuroiusako

元化粧品会社研究員
現在は化粧やスキンケアだけでなく、生活スタイルや食事なども含めた総合的な美容のアドバイザーとして活動。
また、化粧やファッションを...