更新日: 2011-03-05 01:39:56

スクラップブックを作る方法

著者: shoelive

編集者: すもお

閲覧数: 34790

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はじめに

Photo by shoelive

あ、ちょっと気になる!ためになる、と思った記事を取りためる新聞のスクラップブック。ですが、取っておこうと思ったものの、ほったらかしになってはいませんか。
今回はごくごく標準のスクラップの仕方を紹介します。

STEP1

整理する新聞、雑誌を発刊日ごとにまとめ、古い記事順に積み上げます。
(一番上に一番新しい新聞、雑誌がくるようにします)

さらにこのとき、新聞社、出版社ごとにまとめるとよいでしょう。

STEP2 スクラップする記事を切り抜きます。

積み上げた新聞の上から順に切り、日付を記載し、重ねておいておきます。

切り抜く際は、記事の周りに最低5ミリ以上の余白を持たせて、よく切れるカッターで切り抜きます。カッターは切れが命です。新聞に刃を当てた際に、断面が毛羽立つなどの場合は、刃をきちんと折りましょう。

切った記事は、万が一他の元まぎれてもいつのものかわかるよう、年月日を記載します。新聞は複数社分あるようなら、新聞社と朝刊か夕刊かも記載しておくと整理しやすくなります。

例えば。
【2010,3,11 毎日m】→3月10日の毎日新聞の朝刊(morning)
【2010,3,10 朝日e】→3月10日の朝日新聞の夕刊(evening)
のように。

STEP3 のりづけし、スクラップブックに貼ります。

切り重ねたスクラップの上から順(古い記事順)に貼っていきます。
のりは、記事のふちに薄く塗りましょう。

しわを残さずに一発で貼れる自信がある人には、
スティックのりをおススメします。

一発で貼れる自信がない人は液体のりにしましょう。
液体のりなら、ちょっとゆがんでしまっても瞬時に気づけばさっとはがすことが可能です。ただし液体のりはのりしろにムラができやすいです。
よーく空気やムラをなくすよう、しっかりとのりしろ押さえしわを取り除きましょう。


切りためたものを貼り終えれば、古い生地から順に貼られたスクラップブックができているはずです!

STEP4 【番外編】

★スポーツ紙など、表にも裏にも逃せない記事がある場合。
・記事の左右いずれかのはじっこのみに、のりを塗り観音開きできるように貼ります。

★記事が切り離れた2ページに渡ってある場合。
・記事に合わせてスクラップブックも見開きのページに貼ります。
・もしくは2ページを合体させ、1枚の紙面に整形します。
この場合、左右いずれかのページののりしろを多めに取っておき、もう一方は記事ギリギリに切り取ります。
のりしろにのりを塗り、記事ギリギリに切り取ったものを重ね合わせれば、違和感なく1枚の記事として整形できます。

まとめ

後で見返す時にできるだけ自分が見やすいよう、まとめるのが大切です。
とりあえず貼っておいた…だと、後で見直すのもおっくうです。

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当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

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必要なもの

・スクラップする媒体
・スクラップブック
※大き目のサイズのものがよいです。
・カッター
・定規(竹やアルミなどプラスチックではない方がよい)
・のり