更新日: 2011-07-11 00:31:29

美肌を作るためのコツ…普段の心掛けでキレイに

著者: mamedon

編集者: mamedon

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はじめに

Photo by nekonomania

 紫外線によるお肌のダメージが気になる季節。普段の生活習慣の中にも美肌を保つ秘訣があります。

STEP1 お肌の再生は時間がかかる

 皮膚が古い細胞から新しい細胞に生まれ変わるのに、大体28日かかります。
日焼け後などダメージを受けた後は特に、丁寧な洗顔や皮膚への十分な水分補給といったスキンケアと同時に、それから約一か月間の食事や生活習慣で結果が違ってきます。

STEP2 お肌に必要な栄養素

 美肌に欠かせない栄養素として、たんぱく質、ビタミンC、E、ビタミンA、B2などが上げられます。

・たんぱく質…皮膚の構成要素コラーゲンの材料。ビタミンCやE、Aと一緒に摂りましょう。
・ビタミンC…コラーゲンを合成するのに不可欠、皮膚にハリを持たせます。高い抗酸化作用で紫外線からのダメージを緩和してくれます。
・ビタミンE…老化の原因でもある過酸化脂質を分解します。
・ビタミンA…抗酸化作用が高く老化防止に効果的で、肌の保湿機能を高めます。
・ビタミンB2…細胞の再生に関与します。

 細胞を作る主原料のたんぱく質。20種類のアミノ酸が組み合わさってできていますが、体内で作られるものと作られないものがあります。
 食事から摂る場合、それぞれ含まれているアミノ酸の種類が違うので、肉、魚、卵、大豆製品など、色々な食品を食べてアミノ酸不足にならないようにしましょう。
 ビタミン類は果物や緑黄色野菜に多く、コラーゲンは鶏の手羽や砂肝、魚ならカレイに多く含まれています。

STEP3 お肌にはストレスが大敵

 ストレスがたまると、ビタミンCの消費量が増えます。普段からビタミンCは積極的に摂るようにし、ストレスは溜め込まないようにしましょう。
 睡眠も大切。肌細胞の新陳代謝が活発になるのが午後10時から午前2時の間。遅くても12時までには寝て深い睡眠をとりましょう。
 適度な運動も、エネルギー代謝を活発にし細胞の働きをよくします。過度な運動は活性酸素が増えて逆効果になりますが、ウォーキングやストレッチなど、定期的に無理なく続けられるものがおススメです。

まとめ

 必要なのは十分な栄養に質の高い睡眠、そして適度な運動。無理なダイエットも控えましょう。

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