更新日: 2011-07-10 23:44:48

夏場のお弁当対策…食中毒を防ぐコツ

著者: mamedon

編集者: mamedon

閲覧数: 1462

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by neco

 暑い季節のお弁当作りは気を使うものです。食中毒を防ぐためのコツをご紹介します。

STEP1 ご飯について

●梅干しは殺菌力の強い食材です。ご飯に梅干しを置いただけでは、梅干しが触れている部分のみにしか効かないので、ご飯を炊くときに、適量をほぐして一緒に炊いて、全体に混ぜ込むと効果的。炊きたてにシソのふりかけ「ゆかり」を混ぜ込むのもおススメ。

●おにぎりは直接手で触れないようにし、ラップで包んで握ります。形が整ったらしっかりと水分を飛ばす。

●炊き込みご飯や混ぜご飯は傷みやすいので、お弁当には不向き。

STEP2 お弁当箱、調理器具

●お弁当箱は洗ったら熱湯消毒するか、殺菌用アルコールを清潔な布巾に付けて全体的に拭いておく。

●手はもちろん、まな板や包丁、菜箸など調理器具は、調理前から調理後まで、汚れたらすぐに洗うようにして衛生的に。

STEP3 おかずについて

●おかずは何でも十分に火を通し、湯気の水滴が中に残らないよう、詰める前にしっかり冷ます。

●詰めるときは、食品同士が直に触れないようようカップなどできちんと仕切る。

●水分の多い煮物は、鰹節やすりごまを多めにまぶして吸い取りをよくするのがおススメ。

●味付けに、お酢やワサビ、カレー粉、シソなど殺菌効果のある調味料を積極的に活用する。

●イモ類、豆類、卵類も傷みやすいので避けた方がよいですが、もし卵を使う場合は、柔らかい部分が残らない位に完全に火が通りきるようにする。

●ブチトマトやキュウリ、レタスなど生野菜はもちろんですが、茹で野菜も傷みやすいので入れない方がよい。

●再加熱のときは、電子レンジだと均等に加熱されないことがあるので、揚げたり焼くなどした方が更に安心できる。

STEP4 保冷について

●自然解凍できるおかずや凍らせた一口ゼリーを加える。

●凍らせた小さめのペットボトル飲料をタオルでくるんで、お弁当と一緒に入れておく。

まとめ

 調理してから冷ます時間も考えて、早めに準備を始めましょう。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

83

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する