更新日: 2011-08-15 11:59:10

室内ウォーキングの正しい方法

著者: shiro-chang

編集者: hi'ilani

閲覧数: 3807

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はじめに

Photo by amo_designare

運動したいけど、雨で出られない、花粉が多くて出たくない。。。なんてことはありませんか?そんな人にオススメなのが、室内ウォーキングです。

STEP1 【室内ウォーキングの効果】

室内ウォーキングで重要なのは「正しい姿勢で行う」という事です。
屋外ウォーキングに比べて歩数が少ない分、有酸素運動の面からみると運動量が少なくなりがちなんです。

それから、屋外のように1時間くらい歩くなどの長時間歩行も難しいので、普段は意識しにくい部分をしっかりと使い、正しい姿勢を保って筋肉を意識すると、インナーマッスルが自然と刺激されます。

筋肉が刺激されると、身体が燃焼モードになるので、太りにくい身体になる効果が期待できます。

STEP2 【プレウォーキング(準備運動)】

室内ウォーキングは、歩行時間が短い分、脂肪を燃焼しやすい身体に変化させてから行うのが効果的です。
靴を履いている時は、足指の動きが制限されるので、足指を縮めて歩行する傾向があります。

足指を使って足全体の筋肉を使うことで、ふくらはぎがしっかり収縮し、全身の血流量がアップします。
足指を縮めたまま歩くと、ふくらはぎのポンプ機能が弱まるので、血行やリンパの流れを改善する作用が働きにくくなります。

STEP3 【足の指を開く準備をする】

1.足指をしっかり開いて1本ずつ大きく開き、1つ1つの指をゆっくりと前後左右揺らす。

2.ほぐれてきたら、順番に隣の指に移り、全ての指を揺らす。
特に小指は小さく、他の指よりも縮こまっている場合が多いので、真っ直ぐに引っ張るようなイメージで、大きく広げて揺らすようにします。

3.足の甲が床と垂直になるように爪先立ちをする。
(足指や足裏の筋肉が鍛えられ、ふくらはぎのポンプ機能を刺激します)

STEP4 【室内でできるバランスウォーク】

1.太もも上げ
・まっすぐな姿勢を保ったまま、ももあげ足踏みをする。
・右左を交互に持ち上げて1セットとして、20セットリズミカルに繰り返し行います。

2.ヒップキック
・椅子の背などを持ち、片脚を真後ろに持ち上げます。この時、ひざ下で持ち上げるのではなく、後ろに持ち上げた脚側のヒップや太ももの裏を意識します。
・片脚20回づつ行います。

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