更新日: 2013-07-17 10:46:53

暑中見舞いの書き方

著者: sagamikomati

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by skyseeker

暑中見舞いはいつ出せばいいの?
ルールはあるの?
知っていそうで、知らないことですね。

暑中見舞いとは

江戸時代に始まった習慣です。
夏の挨拶として夏負けを避ける食べ物を届けたのが始まりです。
明治以降に、久しく会う機会がすくない知人や目上の人に、ハガキでご機嫌伺いをしたものが習慣化されました。

暑中見舞いを出す時期

7月20日から8月8日までを「土用」といい、この時期に暑中見舞いを出すよう準備しましょう。

暑中見舞いの書き方

1.季節の挨拶
2.安否をたずねる言葉・自分の近況を伝える言葉
3.日付

この3つを書くようにします。
特に厳しいルールはありませんので、自分の言葉で書くとこちらの気持ちが相手に伝わりやすいですね。

残暑見舞い

目上の方から暑中見舞いが届いた場合や、夏休みにお世話になった方へのお礼状を兼ねてなどへのお手紙は、残暑見舞いを送りましょう。
8月23日~9月7日までが、残暑見舞いを送る時期です。

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sagamikomati

冷蔵庫にある材料で、勝手に自分流、レシピのないお料理をするのが楽しみです。
失敗と成功を繰り返しながら、家族と一喜一憂する毎日です。
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