更新日: 2011-07-07 14:41:00

英語面接を成功させるポイント

著者: れい

編集者: れい

閲覧数: 1538

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はじめに

Photo by Craighton Miller

社内の公用語を英語とする日本企業も出てきているグローバルな時代ですから、国内でも英語で面接を受ける機会が増えてくるでしょう。もちろん語学力も必要なんですが、それ以上に気を付けるべきこと、日本人だからこそ注意したいポイントもいくつかあります。

STEP1 【応募するときのポイント】

英語で書かれた履歴書を用意することになるわけですが、経験の欄が重要になってきます。応募しようとしている業種・職種に全く関係ないことは書いても意味ないですが、少しでも関係あることは全て書いておきます。無給で参加した活動や、資格のためでなくともお金を払って数年習ったものなども含みます。

もう1つ重要なのが推薦状。英語では reference letter とか recommendation letter などと言います。以前の職場の社長や上司、学校の教授や教師など、自分の仕事ぶりや長所をよく知っている人全員に書いてもらいます。英語ネイティブであれば「自分のこういうところを、こんな風に書いてほしい。良いことだけ書いてね♪」とお願いしても大丈夫ですよ。

STEP2 【面接中のアピール・ポイント】

面接中にまずアピールしなければならないのが長所です。日本では自分の長所を堂々と人に言うことはあまりないですが、英語圏では当たり前のこと。長所のアピール方法はこちらを参考にしてくださいね(ステップ1と2)↓

英語で自分の長所をアピールする方法:http://okguide.okwave.jp/guides/49761

もう1点重要なのが、どこでも必ず聞かれる応募動機ですよね。なぜその業界を選んだのか、しっかりとした動機が必要ですし、なぜその会社のその職種を選んだのかを答えるには、リサーチも必要になります。またそれまでの職務経験や何が得意であるかをアピールし、どのように貢献できるかまで英語で説明できる準備をしておく必要があります。

STEP3 【面接での注意点】

日本では美徳とされる「謙虚」は必要ないし通用しないと覚えておきましょう。また、日本人は「I think」を連発してしまう人が多いのですが、これは要注意。日本語の「自分は○○だと思う」という主張のニュアンスは伝わらず、逆に弱めてしまうんです。はっきりと、自信を持って(フリでもいいから)言い切るように意識しましょう。ウソはダメですが、多少大げさにはったりをかますぐらいの気持ちでいくと、たぶん平均的な日本人にはちょうどいいです。

まとめ

こちらのページでは「英語面接で気を付けたい12のポイント」が紹介されています。参考にしてみてください↓
http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20110706004&cc=07&nt=00

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