更新日: 2010-03-20 06:41:24

MSエクセルを使って、効率よくデータのチェックを行う方法

著者: 55miyako

編集者: 55miyako

閲覧数: 379

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はじめに

計算値と入力値が正しいか比較する場合などで、そのデータが大量にある場合に
マイクロソフト Excel を使って効率よく値が間違っていないかをチェックする方法について説明します。

STEP1

Excelを起動します。

STEP2

チェックしたいデータが行方向に並ぶように加工し、エクセルのA列に貼り付けます。
元データがエクセルの場合はシートを追加して、そこに貼り付けます。

STEP3

比較したいデータも同様に行方向に並ぶように加工し、エクセルのB列に貼り付けます。
※比較元のデータと個数はあっている必要があります。

STEP4 セルC1に以下の計算式を入力します。

=IF((A1=B1),"","×")

STEP5

セルC1の内容をコピーし、データの数だけ行方向に貼り付けます。

C列で"×"がついているものが異なる値のデータです。

まとめ

データの並び順も注意して貼り付けましょう。

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