更新日: 2011-07-05 14:42:36

冷房を使わずに涼をとる方法

著者: Lavandin

編集者: Lavandin

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はじめに

Photo by yutaka-f

節電をしながら、夏を涼しく快適に過ごしたいものです。

昔ながらの涼をとる方法と、現代ならではの方法を、ご紹介します。

STEP1 【昔ながらの涼のとり方】

・すだれ、よしずで窓からの直射日光を防ぎ、風の通り道を作ります

・床にむしろ、ござを利用すると、熱がこもるのを防いでひんやりと気持ちよく、見た目にも涼しく感じられます

・朝や夕方、ベランダや庭に打ち水をすると、気温を1~2度下げる効果があります

・首のつけ根、脇の下を冷たいタオルやアイスノンで冷やし、体のほてりを和らげます

STEP2 【現代風の涼のとり方】

冷感スプレー、冷感ジェルを使うと、体感温度が涼しく感じられます

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/yajreview/20100729_383863.html

涼感グッズを使います

・涼感スカーフ
http://www.jp-health.com/cool/11040602.html

・涼感シーツ、枕
http://www.jp-health.com/cool/1106281.html

http://www.jp-health.com/cool/1106074.html

STEP3 【節約して涼をとるには】

すだれの代わりに、窓辺にゴーヤーなどのつる性の植物を栽培して、直射日光を防ぎ、涼をとる方法も知られています。

お金をかけずに自宅で涼をとるには、保冷剤をタオルに包んで、冷感グッズの代わりに使います。

衣類や寝具に、通気性の良いリネンなどの素材を使用することもおすすめです。

外出の時には、扇子や団扇を1本持っていると、とても便利です。

まとめ

節約も大切ですが、体をこわしては元も子もありません。

熱中症が起こりやすい13~15時の間は、がまんをしないで短時間でもエアコンや扇風機を使うようにするのが得策です。

また、電力消費の少ない夜間にエアコンや扇風機を使い、快適な睡眠を取るように心がけることが大切です。


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著者名:
Lavandin

音楽や美術、写真などのアート、旅行、フランス語学習、料理、健康、カフェめぐりなどが趣味です。

現在、心理カウンセラーの勉強中です。
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