更新日: 2011-06-30 21:11:31

<Microsoft Word>1つの文書中に異なる書式を設定する方法 ~セクション区切り~

著者: すぺあみんと

編集者: すぺあみんと

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はじめに

Photo by Gene Hunt

長い文書を作成していると、途中で違う書式のページを入れたくなる場合があります。
レイアウトを自在に設定できると、視覚的に有効な文書を作成できます。
セクション区切りを覚えましょう。

STEP1 セクション区切りを使用するとできること

・セクションごとにページ番号を振りなおす
・セクションごとに異なるヘッダーやフッターを使用できる
・ページごとに用紙の向きが異なる書式を使用できる、縦書き/横書き文書を切り替える。

STEP2 セクション区切りの種類

セクション区切りにはいくつか種類があります。

★次のページから開始
 次ページから書式を切り替えたいときに選択します。

★現在の位置から開始
 1つのページに複数の書式を設定したい時に。
 たとえば1ページの上側を2つに分割(段組み)し、下側を通常のレイアウトにしたい場合などに。

★偶数ページから開始または奇数ページから開始
 製本用の文書などを作成する時に。

STEP3 セクション区切りを入れる

区切りを入れる行にカーソルを置いてください。
[ページレイアウト]タブの[ページ設定]グループにある[区切り]と書かれたアイコンをクリックし、[セクション区切り]のグループより、上記の種類の中から選択をします。

STEP4 セクションを設定したら

異なるセクションであれば、書式設定や文書設定などを自由に変えられます。

STEP5 セクション区切りを削除する

あやまってセクションを設定してしまったら、以下の方法で削除を行います。

「セクション区切り」の記号の左外側をクリックし、セクション区切りの記号全体を選択してください。
その状態で[Delete]キーを押すと、セクション区切りが削除されます。

まとめ

慣れないうちはとまどうことが多いセクション区切り。
何度か設定しているうちにわかってきます。

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そそっかしいのが玉にキズだらけです。
よろしくお願いします。