更新日: 2011-06-30 21:01:41

子供が学校を中退してしまった時の接し方

著者: 本田健

編集者: 本田健

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はじめに

Photo by 本田健

自分の子供が進学校に通っていたのに中退してしまい、現在フリーターになってしまった。社会的に尊敬される仕事に着いてほしいと考えていたので、塾通いでもいろいろと子供に尽くしてきたつもり。どうしたら子供に立ち直ってもらえるのか?そういった状況では捉え方が大事なカギになってきます。

STEP1 【今の状況を検証】

まず、お子さんの今の状況がよくないという判断が正しいのか、というところか検証してみましょう。

人生にはいろんな生き方があります。大きな会社で従業員として働くということもできるし、自分のビジネスを展開する自営業という生き方もあります。

そのどちらが正しい、いいというわけではなく、ただ違うだけなのです。文面から察すると、あなたは、大きな会社に勤めることや社会的に認められることがいい人生だと考えていらっしゃるような印象を受けます。

STEP2 【いろんな生き方がある】

お子さんは、あなたのバランスが取れていない部分を人生通じて見せてくれます。ひょっとしたら、自由な生き方を教えてくれているのかもしれません。

「なるほど、人生っていろんな生き方があるんだな。私の子供なら、きっとすばらしい最高の人生を見出してくれるだろう」と感じられるか、「ウチの子は最低の生き方をしている」と感じるかは、あなたのお子さんの自己肯定感を大きく左右するでしょう。

STEP3 【状況は変えられない】

お子さんの状況は変えられません。

自分がそれに対して、心配したり、イライラしたりするか、感謝したり、信頼するかは、あなたが選べます。

まとめ

Photo by 本田健

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著者名:
本田健

本田 健(作家)

神戸生まれ。複数の会社を経営する「お金の専門家」。娘の誕生をきっかけに、30代前半で育児セミリタイヤ生活を開始する。育児のかたわら...