更新日: 2010-09-27 19:39:59

間違えない部屋を借りるポイント その五

著者: 冬春

編集者: 冬春

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はじめに

Photo by inucara

 最近はペットを飼っている人が多いですね。
 けど、ペットお断りの部屋もまだまだ多いのです。

STEP1

 最近はペットOKな部屋が増えてきましたが、以前はペットお断りな物が多かったのです。
 とはいえ、部屋を貸す立場からすると臭いなどで部屋が汚れるのは避けたいと思うのは当然の事。
 今日はペットについて話そうと思います。

 実はこのペットというのは、その時々で条件が変わります。
 大体、部屋を借りて契約書を書く時に『特約』という形でペットの条件を入れるのが普通になっているからです。
 だから、

「『犬猫OK』と言ったけど、四匹もいるって聞いてないぞ!」
「『熱帯魚OK』と言ったけど、あんなに水槽が大きいなんて聞いてないぞ!」

 なんてトラブルもよく聞く話で。
 とはいえ、ペットOKでない部屋を借りて、連れ添ったペットと離れたくないのならば、特約の一文に『原状回復義務を負う』つまり、借りた部屋を出てゆく時に部屋を借りた時と同じ状況に戻しますという事を追加する事をお勧めします。
 ちなみに、この原状回復義務はペットOKのほとんどの賃貸物件には入っています。

 なお、これを入れて部屋を借りた場合、出て行くときに犬猫ならば壁紙や障子の交換・臭い消し等の費用が発生するのでお忘れなく。

まとめ

 もし、ペットOKでない部屋でペットの交渉をするのならば、特約として現状回復義務を負うペット特約をつける事。

 ただし、借りた部屋を出てゆく時に部屋の壁紙などの張替え等の費用が発生します。

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福岡県に住む物書きのはしくれ