更新日: 2011-06-27 13:20:28

妊娠初期からの骨盤矯正法

著者: nortso

編集者: nortso

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はじめに

Photo by Nina Matthews Photography

妊娠中期に入っておなかが大きくなってくると、いろいろ体に負担が掛かってきます。
妊娠中の不快症状を予防するには、妊娠初期から、体のケアに気をつけたいものです。

STEP1 骨盤のゆがみ

妊娠すると、骨盤が開いてきます。
実はこれが、妊娠中の恥骨や腰の痛みの原因、そしておなかの赤ちゃんにも悪影響をもたらします。

STEP2 理想の骨盤とは

子宮は真ん丸く、骨盤の中に納まっているのが理想。
赤ちゃんの居心地がよく、逆子や早産、それに出産のときの胎児の自然な旋回の妨げにもなりません。
そのためには、骨盤が定位置で支えていなければいけません。

STEP3 腹帯だけではダメ

腹帯をつける妊婦さんは多いと思いますが、実はこれだけでは、骨盤の矯正にはならず、逆に内臓を上から圧迫し、骨盤を広げることになってしまいます。
そこで必要なのは、骨盤ベルト。

STEP4 妊娠初期からOK

骨盤ベルトというと、出産後使うのが普通ですが、妊娠初期から使える「トコちゃんベルト」がおすすめです。
特に恥骨の痛みを和らげる「トコちゃんベルト1」と、腰痛予防の「トコちゃんベルト2」があります。

STEP5 出産後のケアまでOK

もちろん出産後の骨盤のシメにも使えます。
腰痛を始めとした体のケア、そして小尻効果にもGOOD!!

まとめ

産科のお医者さんに訊いて、近くで購入できない場合は、インターネット通販ですぐに取り寄せられます。
とにかく、早めのケアが必要。
妊娠初期からつけるのがいいという事です。

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