更新日: 2011-06-29 09:57:03

雨の日にどうぞ パズルの作り方

著者: kafe

編集者: kafe

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はじめに

Photo by yto

楽しくお絵かき、パズル作りで、雨の日の子育てを楽しみましょう。

STEP1

雨の日の定番といえば「お絵かき」ですが、ちょっとした工夫で、その後パズルを作るという「工作」、さらにできあがったパズルで「知育」と楽しく過ごすことができます。

① 絵を描きます クレヨンで塗りつぶしの作業を入れると時間がかかって良いです。

② ダンボールの板などに、のりかボンドで貼り付けます。

③ はさみで切ってパズルを作ります。(子どもの発達に応じてパーツの数を増減します)

STEP2 <形に工夫>

自由に曲線で切っても良いですが、今日は三角ばかりのパズル、丸だけをくりぬいたパズルなど、形にこだわって切るのも将来の図形の勉強につながります。

大きめのさし(ものさし)で直線を引く作業も子どもは好きです。

また、分度器や三角定規などをつかって、角度をきめたり、コンパスを使って円を作ったり、両方を使って扇形を作ったりするのも、知育的にはGOODです。

学校の算数ではじめて分度器やコンパスを使うよりも、生活の中で道具として経験しておくことはとても良いことです。

STEP3 <パズル袋で保管>

パズルごとに袋に分けて、置いておくと、暇なときにいろいろな種類のパズルが楽しめます。

買ったパズルは難しくて途中で投げ出してしまうかもしれませんが、自分の画いた絵だと取り組みやすいですし、簡単すぎれば、さらに小さく切って進化させても良いです。

まとめ

できあがった絵がパズルにするときに難しいようであれば、ヒントになるように大人が書き加えます。

縁取りをしたり、目印になるような☆印やハート印を画いておき、その印の真ん中にハサミをいれるようにします。

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必要なもの

ダンボールの板 なければ厚紙 画用紙 クレパス 色鉛筆 など