更新日: 2011-06-24 11:38:18

歌が少しでも上手くなるための基礎

著者: torishukei

編集者: torishukei

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はじめに

今より歌が少しでも上手くなりたいと思っていませんか?
カラオケで歌う時や音楽のサークル等で歌う機会があるけど
どうすれば歌が今よりも上手くなるかまったくわからない
そんな方へのアドバイスです。

STEP1 横隔膜呼吸をするようにしましょう!

わかりやすく言えば腹式呼吸の事ですね
横隔膜呼吸をする事によって今よりも良く通る声になります
また歌う時に必要な空気を最適に取り入れ・消費できます
これは後述するビブラートを使用する時にもとても大事な事です
また歌のリズムにメリハリをつける時にも役立つでしょう

横隔膜呼吸はお腹を風船のように膨らます事を意識して、手をあてながら
してみるとわかりやすいと思います。

STEP2 大きな声で歌いましょう!

大きな声で歌えるという事はそれだけで相手に声量があるな=すごいな、
と思ってもらえます
また自分の歌声を良い声にするためにもとても重要な事です

ただし無理して声を大声にして喉を痛めるような歌い方はやめてくださいね
あくまで自然な声の出し方で声量ある歌声を出せるようになっていきましょう

STEP3 発音をはっきり聞こえる様に歌いましょう!

これは歌を聞く側にはっきりと何を言っているか、
つまりはどのような歌詞の歌を歌っているか伝えるためにもとても大事な事です
何を言っているかよくわからない、という状態ですと
聞くほうも聞く事に対して今一テンションが乗り切れません。

ノリのいい曲でもバラードの曲でもとても大事な事ですね!

STEP4 リズム感を身に付けましょう!

歌う事に関してもリズムを正確にとらずに歌ってしまうと、
サイズがまったく合っていないスーツのようにびしっと決まりません
自分のオリジナルの曲にしても他の方の曲を歌う時にしても
かっこよく歌うためにも、しっかりとリズムを取りつつ歌うようにしましょう!

STEP5 ビブラートを使えるようになりましょう!

ビブラートとは(今回は歌う時に関しての説明)声を波のように
震わせて歌う方法です
音を伸ばす時に使われる事が多いですが、
日本のポップ音楽等では短く伸ばす場所でも使われる事はよくありますね
ビブラートができるようになると、1つの音を自然に長く聞かせれるよう
出せる事になります
またそれだけで聞き手に対して上手いと思ってもらえる魔法のような技術です!

ビブラートのかけ方はいくつか種類がありますが、
前述した横隔膜呼吸を使ってビブラートをかけるのが一般的であり
またそれが良い方法だと私は個人的に思います。
今回長くなってしまいますのでここではビブラートの身に付け方は
御紹介しませんが、是非とも身に付けたい技術です。

STEP6 自分の歌声を録音して聞きましょう!

これは最初は非常に恥ずかしい事だと思います
自信満々で歌い、録音した時に、その自信がいとも簡単に崩されてしまうといった出来事が私自身よくあります。

しかし自分の歌った歌を自分で聞くのはとても大事な事です
自分の歌ったものを聞き、どこが音程外れているか・リズムがずれているか等
をしっかり見つけましょう

慣れれば自分の歌声を聞く恥ずかしさはなくなってきます
自分の歌声に最初は嫌悪してしまうかもしれませんが、
あなたの歌声はあなたが思っているよりはるかに素晴らしいものです
もしあなたが自分の歌ったものを「普通だな」と思えた時、
あなたの周りの方はあなたを「歌がすごく上手な方ですね」と
誉めてくれるでしょう

この事で決して歌う事・自分の歌声を嫌いにならないでくださいね!
これはあくまで歌を少しでも上手くするための方法ですからね
繰り返しますが、あなたの歌声はあなたが思っている以上に
素晴らしいものだと自信をもってください。

まとめ

何よりも歌う事を楽しむ事、これが1番のポイントです
そして何度も練習をする事だと思います

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